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宅配業者が不在票を入れないケースも?受け取り方もさまざま

2019.8.24

頻繁にネット通販を活用する方は、宅配業者のお世話になる機会が多いですよね。

毎回スムーズに宅配物を受け取ることができれば問題はないですが、自宅を急に空けなければいけなくなって受け取れない場合もあるかもしれません。

そのようなときに宅配業者が不在票を入れないケースがあるようですが、それは一体どのようなケースなのか確認してみましょう。

他にも、宅配物の受け取り方や誤配送されたときの対応の仕方も記載します。

宅配物が受け取れず不在票!こんな人も多いはず

近年では、簡単にネットでいろいろなものを購入できるようになりました。

スマホやパソコンでポチっとクリックするだけで購入できてしまうので、ネット通販を利用している人も数多い傾向にあります。

家のなかにいても買い物ができるのは非常に便利です。

ネット通販で購入したものは、宅配物として自宅に発送されるのが通常ですね。

そこでお世話になるのが宅配業者の方ですが、近年では異常なほど忙しくなっているようです。

ネット通販が流行している今の時代だからこその問題ですよね。

荷物は年々増える一方で、人材を十分に確保できていない場合には激務になってしまうのが事実です。

そんなときに痛手ともなり得るのが再配達だといわれています。

みなさんも一度は宅配物が受け取れずに不在票が入っていた、または不在票を入れないという対応で不在票を受け取れなかったなんて経験もされているのではないでしょうか。

このようなことは、受け手は何気なくしてしまいがちですが、宅配業者の方にとっては労力を要することになっていることを理解しましょう。

どうして宅配業者が不在票を入れない場合があるの?

前項では、ネット通販が浸透していくにつれて宅配業界が忙しくなっている現状をお伝えしましたね。

では、そんな宅配業者が不在票を入れない場合が存在するのはなぜか気になりますよね。

宅配物の受け手からすると、不在票をもらえないと困ってしまうことがあるかもしれません。

しかし、それにはきちんとした理由があるのです。

こちらの項で挙げたいのが、「個人情報の保護」に関する理由です。

もしこれまでに一度も宅配したことのない家を訪れた場合には、いろいろな個人情報が示されている不在票を入れないという選択肢をとる宅配業者も存在しています。

また、郵便受け・表札に氏名が示されていない場合にも、このような対応をとるという規則がある宅配業者も存在しているとのことです。

本人の確認が難しいケースにおいて、大切な個人情報を保持しようということですね。

不在票を入れないのは入れ忘れやさまざまな事情がある場合かも

先ほどは「個人情報の保護」の観点から宅配業者が不在票を入れないという選択肢をとったパターンがあるということをお伝えしました。

他にも挙げたいことといえば「不在票の入れ忘れ」でしょう。

ネット通販が主流になっている今、宅配業界は慌ただしい業務を送っているといえます。

ときには、うっかり不在票を入れ忘れてしまうミスをしてしまうということも想定できるはずです。

次に挙げたいことといえば「不在票を全て消費してしまった」ということでしょうか。

宅配物の引き渡しができない家が予想を上回るときには、このような対応をする人もいます。

さらに挙げたいことは「不在票が風に飛ばされてしまった」ということです。

このとおり、様々なケースが想定できます。

そもそも不在票が必要ないように、きちんと宅配物を受け取れるようにしておきたいものですね。

不在票を入れない場合もある!受取場所変更で安心したい

宅配業者が不在票を入れないケースというのは上記のようなケースが予想されます。

このように宅配業者が不在票を入れないケースが存在することを知っておきましょう。

さて、宅配業者が不在票を使うケースというのは、どれも自宅で宅配物を受け取ろうとして留守であった時です。

そのため、不在票に不安があるのであれば、そもそも自宅での受け取りではなく他の方法で宅配物を受け取るというのも視野にいれると良いかもしれません。

そのようにすれば、不在票が入っていなくて焦るというような事態を予防できるのではないでしょうか。

では、どのような対応の仕方があるのかといいますと、まず挙げたいのが「コンビニ受け取り」です。

コンビニはさまざまな店舗が展開されていて便利ですよね。

何かを購入するついでや、帰り道に通るからなどの理由で、気軽にコンビニ受け取りを選択してみてはいかがでしょうか。

コンビニ受取りの場合、宅配物を受け取る時間帯も気にしなくてOKなのが嬉しいポイントです。

さらに、コンビニだけではなく宅配業者の「営業所受け取り」を選択するのも良い手段ではないでしょうか。

これは、自ら宅配業者の営業所を訪れて、窓口で宅配物を受け取るという方法のことです。

次項ではコンビニ受け取りと営業所受け取り以外の方法を考えていきましょう。

宅配ボックスの魅力!活用してみよう

宅配ボックス(宅配ロッカー)のことをご存知でしょうか。

これらが家に置かれている場合には、留守にしていても宅配業者が宅配物を入れていってくれる便利なアイテムです。

家を空けていることの多い方にとっては嬉しいアイテムですよね。

宅配ボックスを持っていれば、「急用で自宅を空けていたときに宅配業者が訪れて不在票が…」といったときにも対応可能です。

さらに、日時に関して神経質にならなくて良いという部分は魅力的ですよね。

また、家を留守にしてしまうと通常は宅配物の再配達を頼むのが大半でしょうが、そのような手間もなくなるのが宅配ボックスです。

手間もなくなれば時間の拘束もなくなるため、効率的な時間の使い方が実現可能という点も高評価につながっています。

さらに、セキュリティ向上の観点から見ても宅配ボックスは評価できます。

世の中には良い人ばかりではないということを考えると、セキュリティを高めることはとても重要になってきますよね。

なかには、一見宅配業者とみせかけて家に押し入り、悪質なセールスを持ち掛けてくる人もいるとの情報があるので、対策を施すに越したことはないですよね。

宅配ボックスを設置している場合には、相手とダイレクトに接触しないため、セキュリティ対策に役に立つと考えられています。

このように魅力がある宅配ボックスを是非活用してみてはいかがでしょうか。

次項では、宅配業者が不在票を入れないケースではなく、誤配送された宅配物を届けてしまったケースについて考えていきます。

宅配物の誤配送が発覚!どうしたら良いの?

ここまで、宅配業者が不在票を入れない場合に考えられる事情や訳、自宅で宅配物を受け取る方法以外の受け取り方をお伝えしてきました。

不在票が入っていないというケースも気になりますが、宅配物の誤配送が発覚した場合にも驚いてしまいますよね。

最後は、宅配物の誤配送が発覚した場合にはどうしたら良いのか考えていきましょう。

くれぐれも、誤配送された宅配便をそのまま放置しておくことはしないほうが良いということを覚えておきましょう。

では、具体的にどうしたら良いのかというと、「宅配業者のサービスセンター」、「一番近い営業所」などを調べてそこに連絡を入れます。

そして、しっかりと自宅に誤配送された宅配物が存在することを言いましょう。

他にも、宅配業者によっては一番近くの営業所まで宅配物を持参するという対処でも対応可能としている場合があります。

事情があって不在票を入れていないのかも

不在票が入っていない場合には驚いてしまうかもしれません。

その背景には、「個人情報の保護」「不在票の入れ忘れ」「不在票を全て消費してしまった」「不在票が風に吹かれてしまった」などが考えられます。

もしかしたらこのようにいろいろと事情があって不在票が見当たらないのかもしれませんね。

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