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新築マンションの購入!注意すべきポイントをブログで学ぼう

2019.10.6

新築マンションの購入を検討している場合、注意すべきポイントは何でしょうか?

こだわりたい箇所は購入される方によってさまざまかと思いますが、どうしても外せないポイントは押さえておく必要があります。

こちらの記事では、新築マンションを購入した方などのブログを参考に、購入時に注意すべきポイントや必要条件としてどういうものがあるのかについてもお伝えしていきます。

新築マンションの購入までの流れ

新築マンションの購入を検討しているのであれば、新築マンションの購入までの流れを確認しておきましょう。

1.モデルルームの見学

気になるマンションのパンフレットを参照し、気に入った場合はモデルルームを見学します。

2.購入の申し込み

モデルルームを見学して購入する意思が固まったら、購入の申し込みをします。

住宅ローンを組む場合は、仮審査を受けることになります。

3.登録・抽選する

マンションに複数の入居希望が集まった場合は、抽選することになります。

先着順である場合も多いですので、その点は確認しましょう。

4.売買契約を結ぶ

抽選などで部屋が決まったら、売買契約を結びます。

この時、手付金が必要になります。

契約前には重要事項説明があるはずですので、しっかりと確認しましょう。

5.住宅ローンを組む

住宅ローンを組む場合は、本審査に入ります。

6.マンションの完成

マンションは売買契約を結ぶときにはまだ完成していないことが多いです。

7.内覧会をする

内覧会によって、実際に住む部屋の様子がはじめて分かることになります。

ここでの注意点に関しては、次項でブログを参考にしながら確認していきましょう。

8.残金決済・引き渡し

諸費用を支払ったら、鍵の引き渡しを受けます。

9.入居開始

モデルルームはあくまでも見本!?内覧会での注意点

新築マンションを購入された方のブログで多い意見として、内覧会でのお話があります。

内覧会で見た部屋と、モデルルームで見た部屋の見た目の差が大きいということです。

まずは新築マンションのモデルルームを案内され、「素敵だなぁ」と思われた方も多いことでしょう。

しかし、モデルルームはあくまでも見本であり、置かれているインテリアなどは素敵なもので揃えられています。

部屋の大きさも実際に購入するものよりも大きく、天井も高く造られていることが多いのです。

そのことから、内覧会で実際の部屋の大きさを見て、モデルルームとの見た目の落差にビックリされる方が大半のようです。

新築マンションでは契約時にまだ完成していないことがほとんどですので仕方のないことなのですが、実際にショックを受けたりガッカリされてしまう方もいらっしゃるのですね。

モデルルームの見学で舞い上がってしまうことなく、実際に購入する部屋との大きさの違いなどをよく確認しておく必要があります。

ブログから学ぶ!内覧会での確認事項

ここでは、新築マンション購入者のブログから学ぶ、内覧会での確認事項について確認していきます。

内覧会では、実際に部屋や設備などを一つ一つ確認していくことになります。

家具などを置くことを考えて、必要な部分の寸法を測っていきましょう。

実際にメジャーを持って行って測ったという方の意見もありましたので、メジャーを持参することは必須条件かもしれませんね。

入居するよりも前に家具を検討するにも、寸法を測っておくことは良いことです。

あとは、設備の確認や収納の確認も大切です。

収納が足りない場合は、収納を新たに購入することも検討しなければなりません。

ほかには、間取図も持参するといいという意見がありました。

間取りやコンセントに間違いがないか確認するときに、間取図があれば便利ですよね。

内覧会当日は明るい日中を選び、部屋の中を確認するための時間を確保してもらうようにしましょう。

しっかりチェックしたい方は1~2時間程度かけて見学するようです。

新築マンションを購入するなら!ブログで学ぶ必要な条件とは?

新築マンションを購入しようと考えているのなら、具体的なイメージを固めることが先決です。

どのような生活をしていきたいのか、必要な条件が何かを決めていきましょう。

それでは、必要な条件としてどのようなことが挙げられているのか、ブログを参考に確認していきましょう。

〇駐車場付きであること

新築マンションを購入の際、駐車場があることが決め手である方は多いようです。

車をお持ちで新築マンションに駐車場が付いていない場合は、自分で近くの駐車場を見つけなければならないからです。

駐車場付きが必須条件となってしまうのは、当然のことかもしれませんね。

ただし、駐車場付きマンションであっても、駐車場の数がマンションの部屋数より足りない場合もあります。

その場合はどう決められるのでしょうか。

マンションによって違いがあるようですが、ある方のブログでは「早い者勝ち」ということでした。

そのため、マンションから遠い駐車場を借りなければならず、マンションの駐車場を借りられた人を羨ましく感じたようです。

中には抽選で駐車場を決めるマンションもあるようですので、駐車場をどのように決めるのか確認しておく必要がありますね。

ブログではこう考える!新築マンションにオートロックは必須!?

新築マンションを購入した方のなかで、オートロック付きを条件として挙げる方は多いです。

マンションとなれば戸数も多く、マンション内の住人以外の人が入っていることはできれば防ぎたいものですよね。

そのためにも、オートロック付きのマンションを購入条件として挙げることが普通になってきています。

オートロック付きマンションは人気なことから、不動産会社でもオートロック付きであることを宣伝していることが多いですよね。

ある不動産会社のブログでは、最初はオートロック無しのマンション予定だったのが、後からオートロック付きでお願いされてしまったという建設業者の話がありました。

防犯意識の高まりと、いまどきはオートロック付きじゃないと人気がないという理由があったようです。

オートロックがないことがきっかけで住み替えを考える方もいらっしゃるようですので、オートロック付きマンションであることは、今の時代では必須条件なのかもしれませんね。

新築マンションを購入する人は見栄えも重視!?住んでる方のブログを参考に

新築マンションを購入というと、デザイナーズマンションであったりタワーマンションであることを条件にする方も多いようです。

デザイナーズマンションは以前なら賃貸のイメージが強かったかもしれませんが、最近では分譲マンションでも増えてきています。

デザインだけでなく設備が充実していることからも、デザイナーズマンションを選ぶ方は増えているのです。

実際に住まわれている方もブログを参考にすると、エントランスホールがおしゃれで素敵という話がありました。

部屋の中はもちろんですが、エントランスから素敵な空間であると気持ちも高揚しそうですよね。

また、タワーマンションに関しては、高層階からの眺めの良さがメリットとして挙げられますが、設備やサービス面が充実していて高級感を味わうことができることから人気があります。

ブログを参考にすると、防犯上の素晴らしさを挙げる方がいらっしゃいました。

警備員が24時間常駐していたり、深夜の見回りもあるなど、防犯対策がしっかりとされているマンションだったようです。

高層階に住んでいる方の意見では、景観は素晴らしいがエレベーターが混んでいるとなかなか移動できずに大変だという話もありました。

新築マンションを購入するなら必須条件を決めよう

新築マンションを購入するのであれば、自分たちの生活をイメージし、譲れない必須条件を決めましょう。

そうすることによって、具体的なマンション生活がイメージできるはずです。

ブログからは、モデルルームが豪華に造られていることから、内覧会でその差にショックを受ける方もいることが分かりました。

モデルルームは造られたイメージであり、実際の部屋とは差があることは覚えておきましょう。

内覧会では、メジャーや間取図を持参し、よく確認しておくことも忘れないでくださいね。

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