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法面の草刈にはこれを使おう!法面用スパイクで疲れ知らず!

2019.9.28

賃貸物件を持っている方で、敷地内に法面がある場合、定期的な草刈が必要となることでしょう。

しかし、法面は平地と違い斜面となっているため、草刈をするにもなかなか重労働になってしまいますよね。

大変な草刈を楽にするためには、法面用スパイクを使うといいですよ。

こちらでは、法面用スパイクをご紹介します。

どのようなものか、使い方なども一緒にお伝えします。

草刈が重労働になる法面とは?

賃貸物件を持っていれば、それを管理する必要がありますよね。

もし、敷地内に法面があるような物件であれば、草刈をする必要が出てくるでしょう。

法面とは、切土や盛土によって造られた傾斜地にある斜面のことです。

地盤が弱い場合はコンクリートなどで補強することもありますが、自然に土を固めたままの状態のものもあります。

ただ、自然な状態では草が生えてきてしまうため、草刈の必要性が出てきますよね。

もし法面の手入れをしていなければ景観がよくありませんし、賃貸物件を見学にきた方の印象を左右することにもなるでしょう。

第一印象で悪目立ちさせないために、定期的な草刈が必要です。

しかし、法面は急な傾斜になっていますので、実際に草刈をしようと思っても、足に負担がかかって思うように作業が進まないということがあるようです。

草刈自体はチェーンソーなどを使えば簡単に済むかもしれませんが、傾斜での作業は誰もが敬遠する作業となることでしょう。

こちらでは、足の負担を軽減させ、法面での草刈作業を楽にするスパイクをご紹介します。

次項から確認していきましょう。

草刈に使う法面用スパイクはどういうもの?

法面では斜度があるため、足を踏ん張るのが大変です。

足をしっかり地面に付けようとすると足首のところで曲がってしまい、足首に負担がかかってしまうのです。

足首が曲がった状態では足首が痛くなってくるだけでなく、足元が不安定で危ないこともあるでしょう。

足首を曲げないように立とうとしても、急な斜面では足の踏ん張りどころがなく、やはり不安定になってしまいます。

このように法面で草刈作業をしようと思うと、大変な労力になってしまうのです。

しかし、それを解消するための道具があります。

それが、法面用スパイクです。

法面用スパイクには種類があります。

片足だけ靴に付けるタイプ、両足の靴に取り付けるタイプ、長靴タイプなどです。

片足だけ靴に付けるタイプは、片足のみ滑らないようにするために金属製の長い刃先がついており、傾斜に沿った形状をしているものもあります。

両足に取り付けるタイプは、片足よりは小さめの刃先がついていることが多く、両足がすべらないようになっています。

長靴タイプは、長靴の底にスパイクがついています。

スパイクというよりも長靴としての役割のほうが強いかもしれません。

法面草刈でしっかり支える!片足スパイク「土手歩き」

法面草刈に使う法面用スパイクとして、まずご紹介したいのは、片足スパイクです。

片足スパイクは、片足でもしっかり斜面をとらえられるよう、金属製の鋭い刃先が付いています。

この刃先が斜面をしっかりとらえ、安定性にもすぐれているようです。

装着は、谷側の靴に付けます。

山側の足が不安定な場合は、簡易アイゼンを付けてもいいでしょう。

ここからは、片足スパイクでおすすめ商品をご紹介します。

〇イーハトーブ合同会社:草刈スパイク 土手歩き

・取扱店 イーハトーブ合同会社オンラインショップ
・希望小売価格 9,800円(税込)

なお、両足で使う左右セットも販売もしており、価格は18,000円(税込)です。

こちらの商品の優れている点は、平地でも足を水平に保てるところです。

元々斜めの形状をしているスパイクがありますが、その形状によって平地での安定感はなく、平地を歩く際は取り外す必要があります。

他の良い点として、踏ん張る際の刃先が10cmあることです。

滑らずしっかり地面を支えることができます。

なお、付ける靴はスニーカーのような軽量の靴でも問題ないようですので、蒸れやすい長靴を履く必要がないのもいい点と言えるでしょう。

こちらのイーハトーブ合同会社ではホームページもありますので、詳しくはそちらをご参照ください。

片足スパイクの軽量タイプ「土手歩きPRO」

前項では、法面草刈に使うための片足スパイクとして、イーハトーブ合同会社の「土手歩き」をご紹介しました。

「土手歩き」は1200gあり、その重さによって安定感があるのですが、イーハトーブ合同会社では、軽量タイプの片足スパイクも販売しています。

〇イーハトーブ合同会社:片足スパイク 土手歩きPRO

・取扱店 イーハトーブ合同会社オンラインショップ
・希望小売価格 16,000円(税込)

土手歩きPROで改良されたところは、靴を支える部分を広くし、靴をずれにくくした点です。

また、ベルトの装着がしやすくなった点も挙げられます。

他の工夫は、土踏まずの部分にバーを入れることによってその部分が指圧され、足の疲れが癒されるとのことです。

価格は安くないですが、丈夫でしっかりと足を支えてくれ、作業効率もはかどることを考えれば、おすすめできる商品になります。

頑丈さでも定評のある「土手歩き」「土手歩きPRO」、どちらも法面作業が活躍してくれそうです。

傾斜がきつくない法面草刈!両足スパイクもおすすめ

法面の傾斜がきつい場合には、片足スパイクでしっかり斜面を支えるタイプの法面スパイクがおすすめですが、あまり斜面がきつくないのであれば、両足スパイクで対応できるかもしれません。

両足スパイクは、片足スパイクよりも刃先が短くなっていますが、両足に付けられるため、両方の足をほどよく安定させることができます。

おすすめの両足スパイクの商品はこちらです。

〇セフティー3:草刈用すべり止めスパイク「ふんばるくん」

・取扱店 Amazon
・参考価格 2,604円(税込)

こちらの商品はネットでの販売が主なようです。

価格については、ネットサイトでご確認ください。

実際の使った方の声として、土手の草刈に役立っているようです。

滑りにくくなって作業が楽になった、という作業効率向上の口コミもありました。

なかには、斜面にもっと食いついてほしいという意見もありましたので、よりしっかりと斜面を支えたいのであれば、片足スパイクのほうがいいのかもしれませんね。

ずれる心配なし!長靴タイプのスパイク

法面草刈で使う片足スパイクや両足スパイクは、どちらも長靴などに装着して使うものでした。

しかし、それらのスパイクのなかには、ベルトがずれてきてしまうといった意見もあるようです。

それを解消するには、長靴タイプのスパイクがおすすめです。

長靴タイプのスパイクは底にスパイクが付いているため、普通の靴での作業よりは足の疲れを軽減できることでしょう。

また、長靴だと膝近くまで覆われており、濡れる心配がなく、刈った草が靴の中に入ってくるのも防いでくれます。

おすすめの、長靴タイプのスパイクはこちらです。

〇株式会社丸五:マジカルスパイク950

・取扱店 丸五オンラインショップ
・希望小売価格 8,800円(税込)

こちらの長靴は、鋼製スパイクとゴムスパイクがついており、斜面でしっかりと作用するようです。

片足スパイクよりは斜面をとらえる力は弱いかもしれませんが、長靴ならではの利点を活かしたいのであれば、こちらもおすすめです。

法面草刈に法面用スパイクを使ってみてはいかが

法面草刈は足の負担が大きく、普通の靴での作業は難しいことが多いでしょう。

そこで活躍するのが、法面用スパイクです。

法面用スパイクには、片足タイプ、両足タイプ、長靴タイプの3種類あります。

片足タイプは丈夫でしっかりと斜面と捉え、両足タイプはあまりきつくない法面での使用がおすすめです。

長靴タイプは底にスパイクが沢山ついており、ずれる心配がなく、長靴ならではの利点があります。

賃貸物件の草刈、法面用スパイクによって軽減できるといいですね。

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