自分で窓やクーラーの掃除をしよう!そのときのコツは?

ご自宅の窓やクーラーの掃除をやらなければいけないと分かっていても、掃除方法や正しいやり方などが気になりますよね。

窓や網戸、クーラーの掃除は手順を踏み、必要なものを使用すれば簡単にお手入れ出来ます。

クーラーは汚れていると、カビなどが生えそれが空気中に舞い吸ってしまうと体に良くありません。

窓も気が付くとカビだらけだったということになってしまうかもしれません。

そうならないよう、簡単にできるお掃除の方法やグッズを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

貸主から敷金の返還で領収書の発行を要求された場合の対処法

賃貸を退去する際、部屋の状態が良ければ、普通なら敷金が返還されることになります。しかし、敷金...

モルタルの床のひび割れ!その原因と修復におすすめな商品

一口に「床材」と言っても、タイルやコンクリート、石などさまざまありますが、ここではモルタルについ...

窓に取り付けられるエアコンがある?!隙間はどうするの?

日中の最高気温が35度以上になる猛暑日には、熱中症の危険もあるためエアコンなどをうまく活用してい...

木造の新築一戸建て!窓の大きさで注意すべきポイントは?

最近では鉄骨造や鉄筋コンクリート造の住宅が増えてきていますが、こだわりを持って木造の一戸建てを検...

賃貸物件の火災保険に加入してる?更新はどうすればいいの?

賃貸物件を借りるとき、火災保険にはきちんと加入していますか?火災保険に未加入のまま万が一でも...

家の窓に目立つ油膜を落としたい!取り方のコツはある?

普段、窓ガラスの掃除をしていますか?窓は、家の中に光を取り入れる大きな役割を持つ場所です...

窓に素敵なカーテンを取り付けよう!正しい寸法の測り方

既製品でもオーダーメイドでも、窓に取り付けるカーテンを購入するときは、カーテンのサイズを調べる必...

登記は自分でする?登録免許税と専門家に頼んだ際の費用は?

家を新築するとなれば必要になるのが不動産登記で、マイホーム購入をした際は必ず行わなければなりませ...

賃貸物件を解約したい!退去日の連絡は1ヶ月前で大丈夫?

賃貸物件に住んでいて、契約を満了する前に解約したい場合もありますよね。その場合、まずは大家さ...

木造?軽量鉄骨?アパート構造ごとの耐用年数はどれくらい?

アパート経営を考えている方は、アパートを購入するときや新築するときに、建物の構造について迷ってし...

賃貸物件の畳の張り替えをする上で知りたいことを一気に解決

賃貸物件で和室がある間取りのお部屋は数多くあります。ワンルームのように部屋数が少ないお部屋に...

賃貸物件の退去が決定!敷金の返金はいつ頃どの程度される?

賃貸物件に住んでいる人は、入居時に支払った敷金は退去する時に戻ってくるものだと認識している人は多...

家賃は口座振替やカードでお得に!手数料もポイントでカバー

家賃の支払いに手数料がかかるということを、契約後に知ったという人も少なくありません。もしその...

間取りの悩み解決!ブログで公開されている間取りから学ぶ!

家を新たに建てる際に、頭を悩ませることの一つが「間取り」でしょう。その家でこれから生活していくこ...

窓ロックで防犯効果をアップ!100均でも見かけるアイテム!

「まさか自分の家が侵入者に狙われるはずがないだろう」と油断するのは禁物です。いつ侵入者に狙われ...

スポンサーリンク

窓やクーラー掃除にはどんなグッズを使用する?

掃除の際、最初に気になるのが、まず何を用意したらよいのかということです。

何を使用しても綺麗になれば問題はないですが、最低限あると良いものがあります。

掃除機、雑巾などの布、洗剤、新聞紙、スポンジまたはブラシや刷毛、ビニール、バケツ、レジャーシートなどです。

掃除機は必要と言えるでしょう。

また、クーラーの掃除をする際どうしても床が汚れてしまう事があるので、レジャーシートなどを床に敷いておくと良いです。

特におすすめのグッズは刷毛です。

スポンジやブラシも便利ですが、刷毛は柔らかく使いやすいので、窓のふちやクーラーのこまかな溝などに使用できます。

それから、使い古した歯ブラシなども良いでしょう。

洗剤と記載をしましたが、クーラーを掃除する場合は、クーラー用の洗浄スプレーをおすすめします。

洗浄用スプレーはきちんと使用をすればお手軽にお掃除できますし、スプレーを使用することで後片付けも楽に出来ます。

窓の掃除で気をつけるべきこととは

一口に窓の掃除と言っても、窓には掃除をする箇所が沢山あります。

まずはガラス部分です。

ガラス部分の掃除は、新聞紙を使用するとよく汚れが落ちます。

バケツに水を入れ、新聞紙を濡らして上から拭いていきます。

汚れが垂れる場合があるので、上から拭いていくことをおすすめします。

新聞紙は窓の汚れを取りやすく、インクによって油汚れを落とす効果がありますのでガラスの掃除にうってつけのお掃除アイテムです。

他は、埃やゴミが溜まりやすい窓のサッシ、枠の部分です。

枠はカビが生えやすく埃やごみがたまりやすいので、出来れば水を使用する前に乾いた状態で掃除する方が良いです。

この枠部分に使用できるのが、ブラシや刷毛です。

このブラシや刷毛はクーラーのフィルターを掃除する際にも使用出来ます。

乾いた状態で行えば、掃くだけで綺麗になるのでおすすめですが、汚れている際はある程度ゴミや埃を取ったあと水で流し掃除した方がより綺麗になります。

順番はガラスを掃除しその後に枠などに取りかかる方が良いでしょう。

ゴミや汚れが落ちてきてせっかく綺麗にした枠がまた汚れてしまい二度手間になるためです。

窓だけではなく網戸も意外と汚れている

先程ガラス、窓枠とご説明しましたが意外と汚れているのが網戸です。

網戸を雑巾でふくと分かりますが、定期的にお掃除をしていない限り真っ黒になります。

また、道路に面したお家だと少しの期間でも真っ黒になります。

いつの間にか汚れてしまっていますが、網戸の汚れは目立ちにくく、近くで見てもあまり分かりません。

しかし、網戸も綺麗に保つことで窓を開けた際、風通しが良くなります。

網戸のお掃除におすすめなのは、メラニンスポンジや雑巾などです。

他には古くなったストッキングや靴下です。

まず網戸をストッキングや靴下でふき、濡らしたスポンジや雑巾などでふき取ると良いです。

汚れがひどい際は、ブラシで汚れを落すと良いかもしれません。

最近では網戸用のクイックルワイパーのようなものも発売されています。

定期的にお掃除ができない方でも手軽にさっとお掃除できますし、シートを捨てるだけなので後片付けも簡単です。

これで一通りの窓の掃除については終了です。

ご自宅の窓にあった掃除方法を見つけ定期的に行うのが良いでしょう。

次はクーラーの掃除についてご紹介します。

クーラーの掃除をする前に準備をするもの、注意することとは

窓の掃除についてご紹介してきましたが、続いてご紹介をするのはクーラーの掃除です。

クーラーの掃除は年に何回かしかする機会がないかもしれませんが、実はクーラーが汚れていると体にとても悪いので、できれば定期的にお掃除することをおすすめします。

なかなか出来ないといった方は、せめて季節が変わる際には行えると良いでしょう。

まずクーラーの掃除をする際は、床が汚れないようレジャーシートを敷きます。

埃や汚れが床に垂れてくる場合があるからです。

そして、クーラーの電源を落とし必ずコンセントを外しましょう。

準備が出来たらクーラーのカバーを開け、中のフィルターを外していきます。

機種によって外し方が違うと思いますので、説明書などをよく読み外してください。

無理に外してしまうと部品などが折れてしまう場合がありますので、気をつけてください。

フィルターを外し上部のカバーも外すと、恐らく羽のようになっている部分が出てくると思います。

もし下に汚れが落ちるのが嫌だったりここで水をかけながら洗浄したりする場合は、ビニール袋をクーラーの下に取り付けてください。

準備ができたらクーラーの掃除をしよう

準備が出来たら、クーラーの中の掃除に取り掛かります。

まず洗浄スプレーを本体にかけていきます。

この時の注意点は必ず窓は開けておくことと、マスクをしておくことです。

電源部分を濡らさないことも大切です。

電源部分を濡らさないように、全体的にスプレーを振りかけていきます。

風を繰り出すファンの部分にも奥にめがけてかけて行きましょう。

奥の方によくカビが生えることがあります。

目に見えるごみは雑巾やブラシなどであらかじめ取っておきましょう。

スプレーを振りかけた後は、ある程度時間を置きます。

汚れがひどい場合は、ムースタイプの洗浄スプレーもあります。

この場合は、スプレーをかけた後に水洗いが必要になってくるので、必ずビニールで水や汚れが漏れないように行うようにしてください。

やはりムースタイプのスプレーで行ったほうが、奥の方のほこりなどは取れるでしょう。

中の方までしっかりと洗いたい場合は、本体のファン部分を取り外すと中まで洗浄できますので、説明書などを確認して取り外し掃除すると良いでしょう。

クーラーのフィルターやカバーも忘れずに

クーラー本体の掃除も大切ですが、始めに外したフィルターとカバーも忘れずに洗ってください。

フィルターはしばらく洗っていないと、多くの埃がついてしまします。

フィルターは、お風呂場などで洗うと綺麗に埃が落ちます。

埃がひどい場合は先に掃除機などで埃を吸い取っておいたり、水洗いをし1日洗剤や重曹などにつけておくときれいに落ちます。

洗った後に注意しなければいけないのは、フィルターを必ずしっかりと乾かすことです。

フィルターが濡れたままの状態で、クーラーを起動させてしまうとカビが生えてくることがあります。

フィルターは完全に乾かすようにしましょう。

乾いたらフィルターやカバーをはめていきます。

この際もカバーなどはしっかりはめましょう。

最後に全て終わったら、電源を入れ1~2時間窓をあけクーラーを起動させると良いでしょう。

窓とクーラーを綺麗に掃除してすっきり!

普段は掃除をしないような場所を掃除をすると、すっきりとした気持ちになると思います。

窓やクーラーは頻繁に掃除をしなくても、最低1年に1回は掃除をしたほうが良いです。

特にクーラーは、部屋の中の空気に汚れた空気が混じってしまいますので、お子様がいらっしゃったりアレルギーを持っている方はこまめに行ったほうが良いでしょう。

ぜひ自分で窓やクーラーの掃除を行ってみてください。