アパートで一人暮らし!インテリアを楽しむヒントとは?

アパートではじめての一人暮らし。

新しい生活がはじまると思うと、ワクワクもしますが、ちょっぴりドキドキもしますよね。

これまでの実家暮らしとはまた違ったインテリアを楽しみたいという方もいらっしゃることでしょう。

そこで今回は、インテリアコーディネートを成功させるポイントや、インテリアを楽しむためのヒントをお話します。

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一人暮らしにピッタリなアパートの間取り

はじめに、一人暮らしをするためのアパート探しのポイントをお話しします。

これから住む場所を探すという方や、アパートを探している最中という方は参考にしてみてください。

まず部屋の広さですが、一人暮らし向けの間取りとして、ワンルーム、1K、1DK、1LDKと続きますが、一般的に20平方メートル以上が理想であるといわれています。

ただし、同じ20平方メートルでも天井が低かったり窓の大きさなどから、実際よりも狭く感じたり広く感じることがあるようです。

専有面積だけで判断するのではなく、内見して自分の目で確かめることがポイントになりますよ。

はじめての一人暮らしでは、毎月の家賃を抑えるため、ワンルーム、もしくは1K、1DKといった間取りを希望する方が多い印象です。

ワンルームと1Kの違いですが、キッチンとの仕切りがあるかどうかで区別されています。

部屋とキッチンとの仕切りは要らないという方はワンルームを、反対に仕切りが必要という方は1Kがおすすめです。

また、1Kと1LDKの違いは、キッチンの広さで区別されています。

4.5畳ないキッチンは1Kとなり、4.5畳以上になると1DKになるというわけです。

では、こうした一人暮らし向けの間取りで、インテリアコーディネートを考えてみましょう。

部屋のテーマを決めてからインテリアコーディネート

インテリアコーディネートを成功させるためには、部屋のテーマを決めると実現しやすくなります。

家具や小物を購入するときの基準にもなりますよ。

アパートでの一人暮らしを快適にするためにも、目標にもなるテーマを決めていきましょう。

数多くのインテリアスタイルがありますが、そのなかでも人気のインテリアコーディネートをいくつかご紹介します。

●和モダン

和風とモダンを掛け合わせたインテリアコーディネートです。

ダークトーンでまとめた家具が置かれた部屋では、落ち着いた雰囲気を醸し出すため、男女問わず人気のスタイルです。

●北欧ナチュラル

和モダンとは反対に、明るめのパステルカラーでまとめたインテリアスタイルです。

優しい時間が流れるような雰囲気がします。

●アジアンスタイル

ダークブラウンを基調にして、暖色系のアイテムで揃えるインテリアスタイルです。

リゾート地で過ごしているかのような、自然な温かさを感じることでしょう。

3つのスタイルをご紹介しましたが、まだまだたくさんのスタイルが存在します。

どのテーマにするか、迷ってしまいますね。

アパートに何を持っていく?散らからない部屋こそインテリアを楽しむ秘訣

一人暮らし向けの間取りといえばワンルームが人気です。

毎月の家賃が良心的な価格であることが人気の理由かもしれませんね。

ここからは、ワンルームのアパートに住んだ場合のインテリアコーディネートをご紹介していきます。

一人暮らしをはじめるとなると、前項でお話ししたようなおしゃれなインテリアにしたいと夢は広がりますが、実際はインテリアを楽しむ空間には限りがありますよね。

そのなかでもインテリアを楽しむためには、収納とレイアウトがポイントになってきます。

というのも、収納する場所が少ないワンルームでは物が散乱しやすく、インテリアを楽しむどころの話ではなくなってしまうからです。

思い描くインテリアにしていくためには、必要なものを厳選し、それらを収めていく収納アイテムを選んでいきましょう。

また、それをどうレイアウトしていくかも重要になります。

アパートでの一人暮らしで陥りやすい家具や収納アイテムの選び方

アパートで一人暮らしをすると決まったら、まずは新しい住居に何を持っていくかを考えましょう。

はじめて一人暮らしをする人が陥りやすいのは、家具や収納アイテムを先に購入してしまうことです。

インテリアのことばかりが先立ってしまうことで、部屋の空間を狭くしてしまうかもしれません。

また、持っている物を全て収納しきれないアイテムを選んでしまえば、行き場のなくなった物たちは部屋を散らかす原因になってしまうのです。

先ほどもお話ししたとおり、思い描くインテリアを楽しみたいのであれば、まずは持っている物を把握し、それらが収まるアイテム探しをしましょう。

収納するためだけのアイテムにこだわらず、テレビを持っていくとしたら、収納力のあるテレビボードを選べば立派な収納スペースになります。

インテリアのテーマに合うテレビボードを選べば、その後のコーディネートがしやすくなりますよね。

他にも、ベッドの上で過ごす時間が多くなるのであれば、収納付きのベッドがおすすめです。

デッドスペースを上手く活用することで散らかりにくい部屋になり、インテリアを十分に楽しむことができるでしょう。

一人暮らしでもインテリアの幅が広がるカラーコーディネート

インテリアを楽しむためには、カラーコーディネートについても理解しておきましょう。

アパートでは、限られたスペースであるがゆえ、色の持つパワーで一気に部屋の雰囲気が変わります。

色のバランスをとるためには、以下のような割合が最適といわれています。

部屋全体に対して、床や壁といったベースになる色が70%、カーテンや家具などのアソートカラーが25%。

照明やクッションといったアクセントカラーは5%ほどに抑えるといいでしょう。

こうした割合を基準にすれば、部屋の広さが限られていても、カラーコーディネートしやすくなります。

まずはインテリアスタイルに合うベースカラーをとり入れて、そこからアソートカラー、アクセントカラーを決めていきましょう。

インテリアに飽きたら、アソートカラーやアクセントカラーの一部分変えることで、部屋の印象は変わります。

大規模に模様替えをしなくてもイメージチェンジできるので、一人暮らしでもインテリアコーディネートの幅が広がりますね。

仕切りや部屋の間仕切りで生活感をなくす

ワンルームや1Kのアパートで一人暮らしをする場合、仕切りがないことでインテリアコーディネートが上手くいかない場合があります。

部屋のインテリアには満足していても、ちらりと見えるキッチンや、ベッドや布団が見えることで生活感を感じてしまいますよね。

そのような悩みには、キッチンから部屋の仕切りや、部屋の間仕切りを行ってみましょう。

●パーテーション

幅がスリムなパーテンションを使えば、圧迫感がなくキッチンと部屋を仕切れます。

天井から突っ張って設置できるタイプもあるので、パーテンションにバッグや帽子といったものを吊るして収納する活用方法もできますよ。

もちろん、キッチンから部屋の仕切りになるだけでなく、ベッドスペースとの間仕切りとしても効果は絶大です。

●カーテン

突っ張り棒に薄手のカーテンを取り付けて、仕切りに活用するアイデアです。

インテリアに合わせてカーテンの色を決められるので、トータルコーディネートしやすくなります。

インテリアを楽しむには物を厳選する

インテリアというと難しく感じてしまいますが、部屋でくつろげる空間作りです。

好きな色、好きな家具や物に囲まれる生活こそ、リラックスできる空間になるのではないでしょうか。

インテリアをより楽しむためにも、まずは必要なものを厳選し、それらが収まる収納を目指してみましょう。