窓部分のテープ跡!きれいに仕上げるさまざまな取り方

隙間テープや断熱材、窓用ステッカーなど、外気遮断や見た目の面から窓部分に施すことが可能なアイテムはたくさん存在しています。

使用している最中は問題ないのですが、困ってしまいがちなのがそれらを処理した後のテープ跡ではないでしょうか。

そこで、このようなことにお悩みの方に向けて、当記事では窓部分に付着したテープ跡のさまざまな取り方についてふれていきます。

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窓部分に限らずなかなか除去できないテープ跡!

ご自宅の窓ガラスや窓のサッシなど、窓部分にテープ跡がくっついてしまい取り方を知りたいと感じている方もいるかと思います。

窓部分に限らないことかもしれませんが、テープ跡が残ってしまうときれいさっぱり除去するのには手こずる場合もありますし、大変なこともありますよね。

テープ跡といえば、以下のようなものを例として挙げることができます。

●窓のサッシ部分に隙間テープを貼り付けたら取り外すときにテープ跡が残ったケース

●子供が窓をはじめとしたいろいろな場所にシールを貼り付けてしまい剥がす際にテープ跡が残ったケース

●オシャレなデザインが多いと話題の窓用ステッカーを貼り付け、除去する際にテープ跡が残ったケース

●断熱材を使っていて取り外した際にテープ跡が残ったケース

など、このようにテープ跡が残り困ってしまうケースが挙げられます。

そんなときには、どのような取り方があるのか次項からみていきましょう。

窓部分のテープ跡の一般的な取り方は「シール剥がし剤」

まず最初にご紹介したい窓部分についたテープ跡の取り方は、シール剥がし剤を活用したものです。

シール剥がし剤という名称の通り、シールなどをはじめとしたテープ跡をスッキリと除去できるアイテムです。

一般的な取り方で浸透しているアイテムで、一度は店舗などで目にしたことがあるかもしれません。

100円均一ショップでも入手可能とのことですから、お試し感覚で気軽に使用できるのではないでしょうか。

製品のなかにはミニサイズのヘラのようなものも含まれているタイプがあるようですから、テープ跡を効果的に除去しやすいでしょう。

こちらのシール剥がし剤は窓ガラスなどの窓部分のみならず、プラスチックや金属にも問題なく利用することができます。

なかには利用不可の生地や素材なども存在するので、よく商品の表記を確認のうえ使用するのが重要です。

しかしながら、頑丈で頑固なテープ跡にお困りの方にはこの取り方は向いていないと考えられています。

世の中にはテープ跡の種類に特化した専用の剥がし剤も出回っているので、こちらの使用を検討するのが賢明でしょう。

「お酢」を使った取り方!窓のテープ跡がきれいに!

なかなかシール剥がし剤や専門の剥がし剤を買いに行けないという方や、自宅にある身近なアイテムで窓部分のテープ跡を除去したいと思っている方もいるかもしれません。

もちろん他にもさまざまなテープ跡の取り方があるのですが、こちらの項ではお酢を有効活用した取り方についてふれていきます。

では、ご自宅にお酢を常備しているという方は、どうやって窓のテープ跡を取り除くのか実際の作業をみていきましょう。

最初に、剥がしたいテープ跡に合わせてキッチンペーパーをカットすることから始めましょう。

次に、ゴム手袋を装着したら、容器にお酢を投入し、キッチンペーパーにお酢をしっかりと染み込ませていきましょう。

お酢の量があまりにも少なくなってしまうと次に行う作業がしにくくなってしまう可能性がありますので、しっかりと浸透させるのがポイントとなります。

そして、窓部分の気になるテープ跡に貼り付けるように先ほどのキッチンペーパーを設置していき、しばらく時間を空けます。

目安としてはおよそ10分としておくのが良いでしょう。

時間をおいたら、仕上げに設置してあったキッチンペーパーを使用してテープ跡を擦り落とし、いらない布などで拭きあげて完了となります。

「中性洗剤」で窓のテープ跡を除去する取り方も便利!

みなさんは窓の洗浄はきちんと行っているほうでしょうか。

当然定期的に窓の洗浄をしていないと、室内からの汚れや室外からの汚れで、どんどん不衛生な状態へとなってしまいますよね。

窓ガラスや窓のサッシ部分を拭きあげたい場合には、その作業と一緒に窓のテープ跡も除去してしまうという取り方を試してみるのはいかがでしょうか。

そこで活躍してくれるアイテムが中性洗剤となっていますから、身近なアイテムで対処可能なのが良いですね。

注目したいのが界面活性剤が持ち合わせている作用で、これを上手く利用したテープ跡の取り方です。

では、窓のテープ跡を中性洗剤で有効活用して除去するというのは、どのような流れで行うのが良いといわれているのでしょうか。

まず、気になっているテープ跡に馴染ませるイメージで中性洗剤を広げていきましょう。

次に、その箇所にラップを敷いて密着させていきます。

およそ10分間を目安としてしばらく時間をおいてください。

仕上げに、いらない雑巾や布などを湿らせた状態にして、窓部分を拭きあげて中性洗剤を落としていきます。

この作業と同時に、窓ガラスや窓サッシ部分を一緒に拭きあげるのがおすすめで、面倒に思いがちな窓の洗浄も実施するきっかけになるはずです。

斬新な窓のテープ跡の取り方も試してみる価値アリ!

ここまで、窓部分のテープ跡にお困りの方に向けて、基本的な取り方といわれている方法をご紹介してきました。

しかしながら、実はもっとユニークで斬新な発想を用いた窓のテープ跡の取り方も存在するとのことで、今話題を集めています。

知っていると面白い豆知識として覚えておくといつか役に立つ日が来るかもしれませんので、こちらの項ではこれまでとはまた違った発想の窓のテープ跡の取り方もお伝えしておきます。

まず挙げたい取り方としては、「ハンドクリームを利用する」というものです。

冬場などの空気が乾燥する時期は、手の皮膚もカサカサになりやすいです。

特に乾燥肌であるという人はハンドクリームが必需品であるという人も多いかと思います。

そんなハンドクリームですが、なんと窓のテープ跡の除去に使用できるのです。

非常にシンプルな流れをみていきましょう。

まず、ハンドクリームを出してキッチンペーパーに馴染ませていきましょう。

そして、それを窓のテープ跡を擦り落とすようにして動かします。

これで完了です。

ハンドクリームに含まれる油分が働き、テープ跡を取り除くことができます。

頑固すぎる窓のテープ跡!どうしたら良いの

さて、ここまでいろいろと窓部分のテープ跡の取り方をお伝えしてきましたが、なかなかこれでは対処が難しいという場合が起こってしまう可能性もゼロではありません。

思ったよりもテープ跡が頑固にこびりついてしまっているケースはよく聞きますし、年数が経てば経つほど起こり得ることでしょう。

そのようなことにお困りの方はどのように対処したら良いのかといいますと、水・洗剤の使用後に強力なアイテムの活用が必須となってくるかもしれません。

例えば、「スクレーパー」や「カッターナイフ」などを上手く活用している方がいるとのことですから検討してみても良いですね。

ただ、カッターナイフの使用は少々危険が伴う恐れがあるのでスクレーパーを活用するほうが賢明です。

窓ガラスは頑丈な設計になっているのですが、使用状況によっては傷を作ってしまう可能性もありますので十分に注意して慎重に作業するのが大切です。

窓部分のテープ跡にお悩みなら対処してみよう

窓部分のテープ跡の取り方として、一般的なのは「シール剥がし剤」や「専門の剥がし剤」を活用したものです。

さらに、「お酢」や「中性洗剤」など私たちの生活に必要不可欠と考えられている身近なものを活用した取り方や、保湿に必要な「ハンドクリーム」を活用した取り方もあります。

窓ガラスのテープ跡が頑固でこびりつきが酷いときには「スクレーパー」の使用を検討してみましょう。