窓やベランダの掃除におすすめな方法や時期をご紹介!

みなさんは窓の掃除やベランダの掃除はどのくらいの頻度でしていますか。

年末しかやっていない、気付いたときにやっているなど、まちまちかもしれませんね。

こちらでは、効率よく窓やベランダを掃除する方法、掃除をするためにおすすめの時期や天気などをご紹介していきます。

掃除のコツやポイントが分かれば、掃除も楽しくなるのではないでしょうか。

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窓やベランダが汚れる要因は何がある?

窓やベランダの掃除はこまめに掃除しない方が多いかもしれませんね。

しかし、天候や外的要因によって汚れやすいものです。

では初めに、窓やベランダが汚れる要因について見ていきましょう。

・砂や土、埃

一番多い汚れの原因であり、風や雨で舞い込むのはもちろんですが、ベランダでガーデニングをしているご家庭ではそこからの土が汚れの原因になってしまうこともあるでしょう。

・排気ガス

交通量の多い道路に近かったり、ベランダが面しているご家庭では、窓もベランダも排気ガスによって汚れやすかったりします。

油を含んだ汚れのため、放置してしまうと汚れが悪化しやすいので、汚れに気づいたら早めの掃除が肝心となります。

・衣類の繊維や埃

洗濯物や布団をベランダに干すと、干したものから埃や繊維が落ち、排水口を詰まらせてしまうことになりことになるので、なるべくこまめに掃除をしましょう。

・鳥のフンや虫の死骸

鳥のフンは時間が経つとこびりついてしまい、汚れが落ちにくくなってしまいます。

また、鳥は同じところでフンをする傾向があり、菌を含んでいることもあるので見つけたら早急に掃除をしましょう。

・落ち葉や枯れ葉

ベランダの周囲の環境によっては、落ち葉や枯れ葉などの植物が舞い込むこともあるでしょう。

これらが腐ると虫が出ることも考えられますので、定期的に掃除が必要です。

窓とベランダの掃除はいつやるのがおすすめ?

窓やベランダの掃除には、おすすめの天気や時期があるのをご存知でしょうか。

「掃除をするなら晴れの日に」と思いがちですが、実は小雨や曇りの日、雨上がりの日などに掃除をするのがおすすめです。

なぜなら、小雨や曇りの日は湿度が高く、空気中に舞いやすい砂や埃などが湿気を含み飛ばされることがないからです。

かといって、雨が降っていてかつ風の強い日は、せっかく掃除しても濡れてしまいますので、おすすめできません。

そのため、ベランダの中まで風雨が入り込んでこない、小雨や曇りの日に掃除するのが適しているのです。

もし、晴れの日の太陽の高い時間帯に掃除をしてしまうと、すぐに乾いてしまって拭き跡が残ったり、風が強かったりすると窓に汚れが付きやすくなります。

その点曇りの日や雨の降っている日は、窓に光の反射が少ないため汚れも見えやすくなっています。

すぐには乾かない早朝や、汚れが目で確認しやすい夕方なども掃除に向いている時間帯と言えます。

また、定期的に月に1回程度軽くこまめに掃除をしておくのが望ましいですが、掃除におすすめの時期は、梅雨時で年末年始から半年ほど過ぎた6月・7月あたりに、半年に一度は掃除するのが良いでしょう。

ほかにも、あまり暑くない秋口に早めに掃除をしておいて、年末の大掃除のときに省くというのもおすすめです。

窓とベランダを掃除する前に!掃除に必要な道具を用意しよう!

こちらでは、窓やベランダを掃除するときに必要な道具や、あると便利な道具などをご紹介していきます。

・ほうき、ちりとり
・バケツ
・中性洗剤
・重曹
・ブラシ
・新聞紙
・雑巾や古布
・ガラスクリーナー
・スクイージー

このようなものがあれば一通りの掃除はこなせてしまいます。

必要な道具がそろったら、窓やベランダの掃除に取り掛かる前に、ベランダとサッシの掃き掃除をしておくことをおすすめします。

先にベランダやサッシに既にある砂やごみなどを取り除いておかないと、そこに水分が加わることで除去する手間が増えますし、そのまま乾燥してしまうと落ちにくい汚れになりかねません。

ほうきとちりとりを使って、おおまかにサッと掃除するだけでも違うので、ぜひやっておきましょう。

また、マンションなどの集合住宅にお住いの場合は、排水溝が近隣に繋がっている場合があります。

何も考えずに掃除をして、近隣のベランダに汚れを入れてしまうことは避けるようにしなければなりません。

一気に水を流して水が漏れてしまう、などのことがないように気をつけましょう。

効率的な掃除の手順とは?外側の窓掃除の場合

掃除をするのにあたって、頭上から足元にかけて、上の方から下の方へ進めていくことが基本となります。

これは、窓掃除やベランダ掃除に限ったことではありません。

また、窓を掃除するときは、外側のほうが汚れているものなので、外側から掃除を始めると、内側の掃除のときに外の汚れを確認しながら掃除ができます。

まずは窓の外側をたっぷりの水を使って、雑巾や古布に含ませて汚れを落としていきます。

ここでは窓を磨くというよりは、汚れを浮かせて落とすと考えてください。

排気ガスなどの油を含んだ汚れがあるようなら、ガラスクリーナーを使っても良いでしょう。

上のはしからコの字を書くように汚れをとりながら徐々に下に移動していきます。

次に、窓に残っている汚れを取り除いていきます。

先の手順だけでは窓の汚れは落ち切っていないため、固めに絞った古布で汚れを取り除くように拭いていきます。

同様にコの字で上から下に拭き進めてください。

水が拭き取り切れていなければ、スクイージーを使うのもおすすめです。

そして、最後の仕上げに新聞紙を使います。

新聞紙のインクには程よく油分が含まれているため、コーティング剤として役立ちます。

新聞紙を丸めて全体を磨くように、残った水分も拭き取りながら拭きあげれば完了です。

次は内側の窓掃除!窓の外側とは汚れの性質が違う

外側の窓掃除が終わったら、次は内側の窓掃除をしましょう。

室内側である窓の内側には、空気中に含まれた料理の際の油分や、タバコのヤニ、手の汚れや手あか、埃が主な汚れの原因とされます。

そのため、窓の内側にはガラスクリーナーを使うほうが、よりきれいに汚れを落とすことができます。

また、ガラスクリーナーを直接吹き付けるのではなく、雑巾や古布にガラスクリーナーを含ませてから窓を拭くようにしてください。

直接窓にガラスクリーナーを吹き付けると、洗剤の量にムラが生じ、すぐに拭かないと液だれも起こります。

そのため、窓全体に洗剤をムラなくつけて拭き掃除を進めていくことが大切なのです。

最近では、窓の内側用に作られた、ガラススクリーナーと布が一体になった便利なアイテムもあります。

このようなものを使用して、室内側の油分を含んだ汚れを落としてください。

手順としては窓の外側掃除のときと同じで、上から下へ掃除していくのが基本です。

内側の拭き掃除をしながら、外側の汚れがないか確認しながら拭き掃除を進めてくださいね。

また、外側と同様に仕上げに新聞紙を使うと、汚れをつきにくくするのでお試しください。

次はベランダの掃除について見ていきましょう。

窓が終わったらベランダ掃除に取り掛かろう!

窓掃除が終わったら、最後にベランダの掃除をしていきましょう。

はじめに、埃が舞わないように新聞紙を活用します。

新聞紙をちぎって濡らし、ベランダにまいて、それをほうきとちりとりで掃きとります。

それで取り切れなかったゴミなどは、使用可能であれば掃除機を使って取り除いても良いでしょう。

その後、水で流してください。

次に、ほうきと新聞紙で取り切れなかった汚れを落としていきます。

中性洗剤と水とブラシを用意してください。

汚れている場所に水で薄めた中性洗剤をかけ、ブラシで汚れをこすり落としていきます。

汚れが落ちたら水でしっかり洗剤を流しましょう。

それでも落ちない場合は重曹を使います。

40度から45度くらいまでのお湯に重曹を溶かし、その液を汚れている所にかけます。

なお、お湯と重曹の割合は、お湯2Lに対して重曹を大さじ6か7杯入れると良いでしょう。

重曹液をかけたら数分置いて、汚れを浮かせてからブラシでこすり落とします。

ここまでしても落ちない場合は、直接重曹をまいてブラシでこするという方法があります。

重曹を使った後は、しっかりと水で流し重曹を残さないようにすることが大切です。

また、先ほどの重曹液を雑巾や古布に含ませて、ベランダの手すりを掃除します。

重曹は金属に使用すると腐食する可能性がありますので、掃除に重曹液を使った場合は、重曹が残らないようにしっかり水で洗い流してください。

重曹を使うのが心配であれば、掃除用の厚手のウェットシートを使用しても良いでしょう。

窓やベランダの掃除は定期的にしよう!

窓やベランダの掃除について色々とご紹介してきました。

窓やベランダの掃除は曇りの日や小雨の降った日にするのがおすすめです。

可能であれば月1回程度の定期的な掃除をして、半年に一度はしっかりとした掃除をしてみてください。

気付いたときにでも掃除をしておけば、窓やベランダを思いのほか綺麗に維持できるのではないでしょうか。