狭いアパートの部屋でも大丈夫!広くおしゃれに見せるコツ

「アパートの部屋が狭い」「おしゃれなインテリアを置く場所がない」と感じている方はいませんか?

限られたスペースの中で部屋を広くおしゃれに見せるためには、少しのコツが必要です。

これからそのコツについてご紹介していきます。

狭いアパートの一室でも、おしゃれで居心地の良いスペースにすることはできるはずですよ。

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アパートの部屋を広く見せるためにまずは空間を生み出そう!

狭いアパートの部屋を有効活用するためには、まず無駄なものを処分する必要があります。

なんとなく置いてあるソファーや、使っていないタンスなど、生活に必要のないインテリアが置きっぱなしになっていませんか。

物が多ければ多いほど、空間は埋め尽くされてしまいます。

アパートの限られた部屋の一室であれば、なおさら置くものは選ばなければなりません。

部屋を広く見せるためには、床の見える部分を多くとるようにしてください。

できれば、部屋の6~7割程度は床が見えていたほうが良いです。

もし難しいと感じるのであれば、ちょっとした工夫をしてみましょう。

たとえば、底の全面が床にピッタリとつくタイプのタンスではなく、脚付きのタンスに変えてみるのもいいかもしれません。

こうすることで、床との接地面を減らすことができ、さらにおしゃれ度も増すのではないでしょうか。

狭い部屋だからこそ、部屋の6~7割の空間を開けておくというのは大変かもしれませんが、少しでもその数字に近づけるように意識することが大切です。

使う色を厳選するとアパートの部屋が広くおしゃれに見える!

アパートの部屋を広く見せるためには、色選びも重要になります。

狭いアパートのインテリアでおすすめの色は淡色です。

淡い色は膨張色となるので、部屋が広くなったと錯覚させられます。

暗い色よりも明るい色のほうが「部屋が広く見える」ということを覚えておきましょう。

そして、部屋の中では、あまり多くの色を使わないようにしてください。

インテリアにたくさんの色が使われていると、部屋に入ったときに狭いと感じてしまいます。

色だけではなく、インテリア全般にも言えることですが、部屋を広く見せるためにはシンプルにすることを心掛けましょう。

また、統一感も大切です。

それだけでも部屋の中がスッキリとして、狭いと感じることが少なくなるでしょう。

おしゃれを意識するなら、部屋の広範囲を明るい色にして、アクセントとして濃い色のものを置くようにするのがおすすめです。

メリハリがつくので、部屋が広く見えるでしょう。

目線を意識するとアパートの狭い部屋でも広く見える!

アパートの部屋を広く感じるためには、立ったときの目線のことも考えましょう。

立ったときの目線上に物があると、圧迫された感じを受けます。

その圧迫感を避けるためには、家具の高さを低く設定してください。

できれば、腰の高さくらいの家具がおすすめです。

部屋の上の空間に物がないだけでも、広さを感じられるはずです。

しかし、この方法だと収納力が下がることが考えられます。

荷物がたくさんある方の場合は、収納力は重要なポイントと言えますよね。

そのようなときは、色が持つ視覚効果を意識すると良いでしょう。

人の視覚は色に影響を受けやすいため、天井付近の色を明るくするだけで部屋を広く感じられるのです。

そのため、床に近いほど暗めのもの、天井に向かうほど色を明るめにすることで、部屋が広いと錯覚させられるはずです。

とはいえ、柄や雰囲気の違うインテリアを選ぶと、おしゃれな雰囲気も台無しになってしまうので、統一感は忘れないようにしてください。

おしゃれかつ抜け感を大事にしたレイアウトも大切

さきほど目線を意識したインテリア選びが重要だというお話しをしました。

しかし、アパートの部屋を広く見せるためには、インテリアの選び方だけではなくレイアウトも大切になります。

レイアウト次第では、部屋がおしゃれかどうかも決まってくるのではないでしょうか。

インテリアのレイアウトで意識してほしいのが、部屋の入り口から奥まで、視線がさえぎられるようなものが置いていないかということです。

部屋に入ってきたときに奥まで見渡せれば、抜け感を十分に得られることでしょう。

アパートの部屋の奥には窓が配置されていることが多いと思います。

もし、その窓の前に大きなソファーが置かれていたとしたらどうなるでしょう。

とてもではありませんが、開放感を得ることは難しいのではないでしょうか。

レイアウトを変えるだけでも、部屋を広く感じさせることはできます。

インテリアを新たに買い替えるのではなく、今までのインテリアを利用して部屋の模様替えを行うのも、部屋を広く感じさせるための方法の一つかもしれませんね。

おしゃれなインテリアで部屋の奥行きをプラスしよう!

奥行きを感じられるだけで、アパートの部屋を広く見せられます。

壁紙を変える方法もありますが、アパートなどの賃貸物件では難しいケースもあるのではないでしょうか。

そのため、ここでは部屋を傷めることがなく、おしゃれさも兼ね備えたインテリアをご紹介していきます。

まずご紹介したいのが鏡です。

鏡を置くことで、部屋が鏡の奥まで続いているような錯覚を覚えます。

鏡を置くのであれば、部屋がより広く感じられるように、入り口や窓などが移る位置に設置しましょう。

次にご紹介したいのが間接照明です。

間接照明が持っている光と影の力で、部屋の奥行きを感じられます。

また、おしゃれな雰囲気づくりにも役立ってくれるので、一石二鳥のインテリアとなってくれるでしょう。

間接照明は、部屋の中で明るさが足りないと感じられる場所に設置すると、部屋の広さをより効果的に演出してくれるはずです。

他にもある!狭い部屋でもおしゃれにしてくれるインテリア

部屋を広くおしゃれに見せてくれるインテリアは、鏡や間接照明だけではありません。

アパートの狭い部屋でもおしゃれを楽しめるインテリアはたくさんありますので、いくつかご紹介しましょう。

〇ガラス板のローテーブル

透明なガラス板のローテーブルであれば、圧迫感を抑えられ目線を遮ることもありません。

部屋の抜け感を演出するためにも、透き通ったガラスが役に立ってくれるでしょう。

ガラス板のローテーブルはおしゃれ度も高いインテリアです。

部屋に一台あるだけでも、雰囲気が大分変わるはずです。

〇オープンラック

見せる収納であるオープンラックを使えば、空間が遮断されることがありません。

部屋の間仕切りとして使えば、目線を遮ることなく空間の使い分けができるでしょう。

〇収納付きベッド

ベッドの下に収納できるスペースがあれば、背の高いタンスはもう必要ありません。

ベッドの下はデッドスペースになることが多いですが、アパートの狭い部屋ではそのスペースも無駄にしたくないですよね。

ベッドは部屋の中でも存在感のあるインテリアですので、色選びを間違えないように注意してください。

ベッドカバーを明るいものにするだけでも、部屋の広さを印象付けられるでしょう。

少しの工夫で部屋は広くおしゃれな空間になる!

アパートの部屋が狭いのであれば、広く感じられるような工夫をしましょう。

大げさなことをしなくても、少しの工夫で部屋の印象はガラッと変わります。

この記事では、広くおしゃれな部屋を作るためのコツをいくつかご紹介してきました。

もし、アパートの部屋が狭くて悩んでいるのであれば、参考にしていただければと思います。