窓にブラインドをつけよう!機能的でおしゃれなものを選ぶ!

日差しを遮るものと言えば、一番に思いつくのがカーテンではないでしょうか。

一般的にもなじみのあるアイテムと言えますよね。

しかし、窓を機能的かつおしゃれに演出するには、ブラインドがおすすめです。

素材やデザインなど、様々なタイプのブラインドがありますので、思い切ってブラインドデビューをしてみてはいかがでしょうか。

賃貸物件の方でも設置可能なブラインドについてもご紹介しますので、そちらも参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

賃貸物件の火災保険に加入してる?更新はどうすればいいの?

賃貸物件を借りるとき、火災保険にはきちんと加入していますか?火災保険に未加入のまま万が一でも...

誰でもできる!玄関のインターホンを簡単に交換する方法

玄関のインターホンを電気屋さんなどで購入したものの、交換するとなると難しいので自身ではできること...

家賃を支払う月末が来た!でも土日だった場合はいつ払う?

毎月末に家賃を支払っている方も多いと思います。振込だったり、自動引き落としだったり、支払い方は...

木造住宅には欠かせない筋交いの入れ方!バランスもチェック

木造住宅を建てるうえで知っておきたいことがあります。それは、耐震性能を実現させるための筋交い...

納戸が物置状態に!クローゼットとの違いや納戸収納術を紹介

納戸は収納用に作られた部屋のことをいいます。1つの部屋として仕切ることで、収納した物を隠すこ...

軽量鉄骨造の耐用年数はどれくらい?アパート選びのポイント

アパートには、木造・鉄骨造(軽量鉄骨と重量鉄骨)・鉄筋コンクリート造などがあります。それぞれ...

サイディングの種類は?貼り付けるとき釘打ちだと目立つの?

注文住宅を建てるとなれば、メーカー選びから間取りなど考えることはたくさんありますが、外壁のサイデ...

エアコンの室内機・室外機から水漏れ!ドレンホースが原因?

私たちが生活を送るうえで必需品ともなってきたエアコンですが、室内機や室外機から水漏れが起きること...

新築時に考慮すべき駐車場!デザイン選びのポイントと注意点

家を建てようとした時、駐車場をどうしようか悩む方はとても多いです。どのような種類・デザインの...

賃貸の窓や壁に飾ろう!貼って剥がせるジェルやテープ類

賃貸物件にお住まいの方は、退去時に原状回復の義務が生じます。その為、窓や壁などをオシャレに飾...

木造メゾネット賃貸の住み心地は?騒音トラブルに注意しよう

賃貸物件には様々な部屋のタイプがあります。ワンルームやロフト付きなどありますが、なかには...

家賃が給料の半分を占める生活は果たして成り立つのか?

一般的に、家賃は収入の1/3以内がよいといわれていますが、現実はけっこう厳しいようです。東京2...

BSが映らない原因は?急にBSが見られなくなったらどうする?

BS放送を見ているときに、急に画面が映らなくなってしまうことがあります。その原因には何が考え...

賃貸物件の畳の張り替えをする上で知りたいことを一気に解決

賃貸物件で和室がある間取りのお部屋は数多くあります。ワンルームのように部屋数が少ないお部屋に...

登記は自分でする?登録免許税と専門家に頼んだ際の費用は?

家を新築するとなれば必要になるのが不動産登記で、マイホーム購入をした際は必ず行わなければなりませ...

スポンサーリンク

窓には機能的でおしゃれなブラインドがおすすめ!

窓に取り付けるのは、カーテンだけじゃなくブラインドもおすすめです。

ブラインドの最大の特徴と言えば、光と風の量を調節できるということです。

ブラインドは「スラット」と呼ばれる薄い羽板がいくつも組み合わさった形状をしています。

スラットの開きを調節することで、光や風の量も変えることができるのです。

この働きは、部屋の温度や湿度を調整するだけではなく、冷暖房などの効率を上げることにも役立ちます。

もちろん、カーテンのように外からの視線を遮ることもできますよ。

次に、ブラインドの機能性だけではなく、デザイン性にも注目してみましょう。

ブラインドというと、オフィスにあるような白くてシンプルなものをイメージされる方もいるかもしれません。

しかし、最近ではデザインにこだわったおしゃれなブラインドもたくさん販売されています。

部屋のイメージとの調和を図りながら、ハイセンスなブラインド選びを楽しみましょう。

どれを選ぶ?ブラインドはたくさんのタイプがある!

今はブラインドもシンプルなものからおしゃれなものまで、様々なタイプのものが販売されています。

大きな形状の違いとして挙げるなら、横型ブラインドと縦型ブラインドです。

ブラインドとして一般的に多いのが横型のブラインドでしょう。

スラットが横方向に並べられており、羽根を上下に動かすことで開き具合を調節できます。

市場に多く出回っているため、たくさんの種類の中から好みのものを選べるのがうれしい点です。

一方、縦型ブラインドは別名バーチカルブラインドとも呼ばれ、ブラインドでありながら、カーテンとしての役割も発揮します。

スラットが縦方向に並んでいて、ブラインド自体をカーテンのようにレールに沿って開閉することができるので、部屋と部屋の間に仕切りとして利用されることもあるようです。

この他にも、選ぶ素材や、窓への取り付け方法によってもブラインドのタイプは変わり、選び方も違ってくるでしょう。

とくに、賃貸物件にお住まいの方の場合は、注意してブラインドを選ばなければいけません。

賃貸物件でも大丈夫!傷をつけずにブラインドを設置するためには?

窓にブラインドをつけるにあたって悩ましいのが、設置のために傷がついてしまわないかということです。

賃貸物件に住んでいると原状回復義務があるので、できるだけ穴を開けたり傷がついたりするような設置方法は避けたいですよね。

とはいえ、選び方を工夫すれば賃貸物件でも設置できるブラインドはあるので、不安にならなくても大丈夫です。

まずは、カーテンレールに取り付け可能なブラインドを探してみましょう。

入居時からついているカーテンレールを利用すれば、部屋を傷めることなくブラインドを設置することができます。

カーテンレールへの設置に対応しているブラインドは、オプションとして取り付け金具がついているので、その部品を利用してください。

また、ノンビスタイプのブラインドも賃貸物件におすすめするアイテムの一つです。

ノンビスタイプとは、突っ張り棒のように窓枠にしっかりと固定して設置する、ビスで取り付ける必要のないブラインドです。

ビスで穴をあける必要が無いため、賃貸物件でも安心して設置することができます。

しかし、幅が広すぎる窓では突っ張る力が足りずに外れてしまうことがあるので注意してください。

それでは、次からは素材にこだわったおしゃれで機能的なブラインド選びのお話しをしていきましょう。

窓を彩る!おしゃれ度抜群な木製のブラインド

窓をおしゃれに彩りたいなら、木製のブラインドを選びましょう。

暖かみのあるゆったりとした空間にピッタリなブラインドの素材と言えます。

木製ブラインドは、その素材の特性からホコリを寄せ付けにくいという特徴を持っています。

静電気が起きやすいアルミ製のブラインドとはこの点において違いますね。

また、ウッドブラインドが持つ木目調のデザインにより、ホコリが目立たないのもうれしいところです。

しかし、このようなメリットの反面、ブラインド自体の重さが気になります。

もし、木製のブラインドを先ほどご紹介したノンビスタイプで取り付ける場合、重量に耐えられないことも考えられますので、事前に重さついては確認しておくと良いでしょう。

とはいえ、デザイン性においては、存在感抜群のアイテムです。

シックでモダンなワンランク上の部屋を目指すなら、木製のブラインドがおすすめです。

おしゃれなだけじゃない!実用性も兼ね備えたアルミ製ブラインド

アルミ製のブラインドはおしゃれなだけではなく、実用性も兼ね備えたアイテムです。

長年使い続けられていることからも、その実力をうかがい知ることができるのではないでしょうか。

まず、メリットとして挙げられるのが抜群のコストパフォーマンスです。

既製のものであれば、カーテンよりも安価な値段で手に入れることができるはずです。

また、カラーも豊富にそろっているので、たくさんの種類の中から好みのものを選ぶことができるでしょう。

さらに、アルミという軽い素材で作られているので、窓に設置する場所や方法を選ばないだけではなく、開閉のための操作性にも優れています。

デザイン性としては、冷たく無機質な印象を感じさせますので、スタイリッシュな部屋作りを目標にしている方におすすめします。

メリットも多いアルミ製のブラインドですが、金属でできているがゆえに風によって音が発生してしまうことがあります。

そのため、風の強い日はスラットの角度を調節するなどして、工夫を凝らしましょう。

窓に取り付けたブラインドを掃除するときの注意点

おしゃれに窓を演出してくれるブラインドですが、掃除を怠っていると汚れがたまってしまいます。

これから、ブラインドの素材別に掃除のためのいくつかのポイントについてお話ししますので、ぜひ参考にしてみてください。

まずは、アルミ製ブラインドの掃除についてです。

アルミ製ブラインドは静電気によりホコリがつきやすいです。

そのため、静電気が発生しにくいタイプのはたきやハンディモップを使って、スラット一枚一枚を優しく拭き取りましょう。

もし、耐水・防水性のブラインドなら丸洗いをするのもいいかもしれません。

とはいえ、水が付着したままだとカビなどが発生してしまうこともありますので、スラットを全開にして隅々までよく乾かすようにしてください。

次に、木製のブラインドの掃除についてお話ししていきましょう。

木製のブラインドは水の耐性が無いのが弱点です。

天然木が使われている場合は、湿気で木が反り返ってしまうことがありますので注意してください。

木製のブラインドのスリットは素材がしっかりしています。

アルミ製のブラインドと比べ折れ曲がる心配は少ないので、その点では掃除がしやすいと言えるでしょう。

ブラインドで部屋のおしゃれ度をアップしよう!

窓にブラインドをつけるだけで、部屋の印象は大きく変わります。

雰囲気のある空間づくりには、自然な木目をいかした木製のブラインドがおすすめです。

アルミ製ブラインドを選べば、スタイリッシュな空間づくりが楽しめます。

どのブラインドも掃除に多少のコツがいりますが、定期的にホコリを落としていれば、それほど汚れがひどくなることはないはずです。