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アパートにロフトを選ぶなら!はしごよりも階段がおすすめ

2019.11.1

アパートを選ぶ際に、ロフトありの物件に住んでみたいと思う方は多いようです。

しかし、ロフトにはメリットとデメリットとがありますので、本当に自分に合っているのか見極める必要があるでしょう。

なかでも、ロフトに付いているはしごと階段の違いは知っておいてもらいたいポイントです。

こちらでは、ロフトのメリットデメリットや、階段をおすすめする理由をお伝えします。

ロフトがあるアパートに住みたい?ロフトとは

ロフト付き物件と聞くと、何となく楽しそうとか、空間を有効利用しているようだというようなポジティブなイメージがあるのではないでしょうか。

それは、ロフトが普通の部屋にはない空間の使い方をしていることからきているようです。

ロフトというのは、はしごや階段を上って使う、部屋の上部に作られた空間のことを意味しています。

ひと部屋の中で2階のような空間を作ることができるため、パッと見ただけでも、ロフトを楽しみたいと感じる人も多いのではないでしょうか。

最近はロフト付物件が増えているようですので、需要の高まりはあるのでしょう。

しかし、アパートに住むということは、毎日の生活を過ごすことであり、楽しい時間ばかりではありません。

疲れて帰ってくることもあれば、ただ眠りたいだけのときもあるでしょう。

そのようなときでもロフトは用途を果たしてくれるのでしょうか?

それを知るには、ロフトのメリットとデメリットを知る必要があります。

次項で確認していきましょう。

アパートでロフトを選ぶメリットって何?

アパートでロフトを選びたいと思っていても、メリットデメリットのことはよく分からない方も多いですよね。

実際に住むことをイメージしやすいように、こちらではロフトに住むメリットをご紹介していきます。

〇ロフトの空間を有効利用できる

ロフトの空間は、普通のワンルームの間取りでは味わうことができない異空間です。

はしごや階段を上れば下のフロアとは異なった空間として利用することができるため、楽しみが広がることでしょう。

趣味の空間にしてもいいですし、自分のお気に入りのグッズを陳列しておくだけでも豊かな気持ちになりそうです。

〇寝室として使う

アパートのひと部屋にベッドを置こうと思うと、かなりのスペースを消費してしまいますよね。

アパートの広さによっては、ベッドを置くだけで精いっぱいなこともあるかもしれません。

しかしロフトがある場合には違います。

ロフトを寝室にしてしまえば下の空間は全て違う用途に使うことができます。

〇天井が高い場合がある

ロフトがある場合、ロフトの高さを確保するために、アパートの天井が高く設定されている場合があります。

通常よりも広い空間を味わうことができるのは魅力ですね。

アパートでのロフト!デメリットも確認しておこう

こちらでは、アパートにロフトを選んだ場合のデメリットを確認していきましょう。

〇夏はロフト部分が暑い

ロフトのデメリットとしてあげられる圧倒的な意見として、夏の暑さが挙げられます。

暖かい空気は上に行き、冷たい空気は下に向かうことから、夏場のロフトの暑さは尋常ではないようです。

結局暑さで眠れず、下のフロアに布団を敷くようになったという方もいらっしゃいますので、ロフトを寝室にする場合には暑さ対策が必要になるでしょう。

〇はしごや階段の上り下りがキツイ

ロフトのデメリットとして、はしごや階段の上り下りがキツイという話もよく聞かれます。

元気なときは良いのですのが、疲れていたり酔っ払って帰った日には階段を踏み外しそうになることも多いそうです。

最悪なのは病気のときで、具合が悪いのに階段の上り下りをしなければならないのは相当つらいとのことでした。

〇ロフト部分の天井が狭い

ロフトの構造上仕方のないことですが、ロフト部分の天井の狭さを訴える人も多いです。

新しい物件では部屋としての天井を高くしているところが多いようですが、ロフトは定義上立って行動するような空間ではありません。

そのために、頭をぶつけてしまうなど痛い思いをする人が多いようです。

アパートのロフトははしごが危険!?階段を選ぼう

ロフトはロフトの部分に上がるために、はしごか階段を使うことが多いですよね。

はしごにしろ階段にしろ、体調次第では落下するような危険があるのがロフトです。

後々上り下りが嫌にならず、安全な上り下りをするためには、はしごよりも階段を選ぶことをおすすめします。

ロフトに立てかけた際、はしごはほぼ垂直になるため、上り下りでは慎重になる必要があるでしょう。

アパートでロフトのはしごを楽しんでいるうちは元気に上り下りもできますが、前項のデメリットでもお伝えしたように、体調が悪い場合には特にはしごを踏み外さないように気を付けなければなりません。

それでは、階段はどうでしょうか。

階段は、はしごより斜めに設置され、上り下りもはしごほど急ではありません。

踏み外す危険がないわけではありませんが、一段一段の踏みどころが分かりやすいため、はしごよりは安定して上り下りすることができるでしょう。

安全な階段付きロフト!デメリットは?

前項では、アパートでロフトを選ぶ際、はしごよりも階段をおすすめしました。

はしごよりも安定感のある階段ですので、長期的にアパートに住むようであれば、階段付きの物件を選んだほうがいいかもしれません。

しかし、階段付きロフトにもデメリットはあります。

階段付きロフトのデメリット、それは「はしごよりも空間を占拠してしまう」ということにあります。

はしごの場合、ロフトに立てかけて取り外しができるものが多いです。

そのため、使わない場合には、はしごをどかしておくことができますので空間を有効利用できます。

しかし、階段の場合は設置されて動かせないことが多く、階段を一段一段確保するために斜めに場所を取ります。

その分、階段では空間が狭くなってしまうことが考えられるのです。

階段があるアパートを選ぶ際、階段によって空間がどれくらい使われてしまっているか確認したほうが良いでしょう。

暑さ解消!理想の階段付きロフトで使う家電とは?

ここまでは、ロフトのあるアパート生活を送りたい方のために、ロフトのメリットデメリットや、階段の良さについてご説明してきました。

そして、ロフトを選んだ場合、よく挙げられる問題点として「夏の暑さ」についてお話ししました。

それを解決するために、使用してもらいたい家電があります。

それは、「サーキュレーター」です。

サーキュレーターとは、風を発生させて空気を循環させるための家電です。

まさに、ロフトの暑さを解決するのに合った家電であると言えるでしょう。

風力が強いため、空気をすばやく循環するのを手伝ってくれます。

おすすめの使い方は、サーキュレーターの2台使いです。

1台は部屋の床に置き、エアコンの冷たい空気をロフトに向けて飛ばします。

もう1台はロフトに置き、溜まった暑い空気がロフト内から出ていくように風を飛ばします。

こうすることによって部屋の中の空気が流れ、ロフトだけに暑い空気が溜まることを防いでくれるでしょう。

ロフトに暑さがなければ、階段の上り下りも苦じゃなくなるかもしれません。

アパートのロフトは階段がおすすめ!

ロフトがあるアパートを探している場合、メリットデメリットについて知っておく必要はあるでしょう。

また、ロフトがあるアパートを選ぶなら、階段付きのものがおすすめです。

ロフトのはしごは階段よりも上り下りに注意が必要ですし、踏み外す危険が高くなります。

階段ならはしごよりも上り下りが安定しており、おすすめのポイントです。

ただし、空間ははしごよりも使ってしまうことは理解しておいてください。

また、ロフトの暑さ対策には、サーキュレーターを使用しましょう。

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