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家賃は口座振替やカードでお得に!手数料もポイントでカバー

2019.2.27

家賃の支払いに手数料がかかるということを、契約後に知ったという人も少なくありません。

もしその手数料が驚くほど高かったりしたら、新居に移ったばかりだというのにがっかりしてしまいますよね。

この記事では、予想外にかかった手数料の分家賃をお得にするために、クレジットカード払いや口座振替で賢く家賃を支払う方法について紹介していますので、ぜひ節約のためにお役立てください。

家賃の振り込みには手数料がかかる

家賃の振り込みのときに手数料がかかってしまうということは、賃貸アパートなどに住んだことがある人ならよくご存知でしょう。

しかし、はじめての一人暮らしなどの場合でしたら、想像していたよりもはるかに高い金額を請求されてしまって、驚くことがあるかもしれません。

振込手数料は、場合によっては900円近くかかることもあり、これを毎月支払うと思うと厳しいと感じる人も多いですよね。

基本的には家賃に限らず、振り込みや口座引き落としの際には手数料が発生します。

契約時に提示される家賃は、そもそも手数料込みの金額ではないのです。

例を挙げれば、家賃が4万円だとしたら4万円の家賃を支払ったうえで、更に手数料も追加で支払う必要があります。

この手数料は、もし貸主が家賃を口座振替で引き落としている場合には、銀行の手数料だけで済みます。

しかし、保証会社を通している場合には事務手数料として、さらに上乗せされた金額を請求されるケースもあります。

こうしたことは契約時に確認できることなので、毎月の負担を軽くするためにも、きちんと把握しておきたいですね。

家賃の手数料を安くする方法

では、家賃の引き落としが口座振替になっている場合、振り込み手数料を安くする方法はないのでしょうか。

結論から申し上げると、安くする方法はあります。

どのようにするのかというと、クレジットカードを作って、そこから家賃を支払うのです。

大手管理会社でもクレジットカードに対応しているところが多いので、気になったらぜひ、相談してみましょう。

また、クレジットカードに対応している管理会社なのかどうかを、サイトから調べられるようになっている場合もあります。

その場合、賃貸紹介サイトの「こだわり検索」などで「カードで家賃」といった条件から検索すれば、クレジットカード支払いに対応している物件が探せます。

ただし、一般的に普及しているクレジットカードを使うことができず、新たに家賃支払い専用のカードを作る必要性がある管理会社もあります。

検索が難しければ、管理会社を訪れて聞いてみたり、担当営業マンに相談するといいですね。

契約を結ぶ前にリサーチをしっかりして、疑問点はささいなことでも解消しておくことが、入居後のトラブル防止にもなります。

カード払いにするメリット!公共料金はカードと口座振替どっち?

家賃をクレジットカード払いにする一番のメリットとして「ポイントが溜まる」ということが挙げられます。

水道代や電気代、ガス代などの公共料金も、現金で払うよりもクレジットカードを使う方がお得です。

手数料もかかりませんし、クレジットカード会社が設定した還元率でポイントが溜まりますから、そのポイントを利用して家賃の足しにしたり、他のお買い物に使うこともできますよね。

還元率ですが、一般的な相場は支払金額の0.5%~1.5%程度であることが多いです。

少なく思えるかもしれませんが、少しの金額でも、長期間貯め続ければまとまったお金になります。

ちなみに、公共料金の場合は手数料が無いので、口座振替にするかカード支払いにするか迷うこともあるかもしれませんね。

口座振替も割引き制度があるため節約できますから、悩みどころです。

このようなケースでしたら、家族の人数から支払方法を考えるといいかもしれません。

一人暮らしであれば支払額が少ないので口座振替でもお得ですが、家族の人数が多く支払額が多い場合にはカードのポイントが多く溜まりますので、カードの方がお得になります。

家賃を支払うクレジットカードのおすすめ

クレジットカード支払いがしたい場合、管理会社や物件によって使える種類が異なる点に注意が必要です。

それを踏まえたうえで、家賃の支払いのためにこれからクレジットカードを作りたい人に向けて、おすすめのカードをいくつか紹介していきたいと思います。

●JCBカード

インターネット入会で、最初の一年は無料で利用できる、普及率も高いクレジットカードです。

専用のポイントプログラムがあり、カード利用1000円ごとに1ポイント付与されます。

1ポイントは、約5円ほどの価値ですので、これは嬉しいですね。

ポイント還元率は0.5%~2.5%です。

●P-oneカード

こちらのカードはETCカードも家族カードも作れますし、使う機会の多いnanacoなどの電子マネーに対応していますので、幅広く活用できます。

年会費はずっと無料ですが、その代わりに毎年1000円の更新手数料がかかります。

●JALカード

日本航空が提供しているクレジットカードで、マイルが溜まります。

溜まったマイルは航空券などと交換ができますから、海外旅行などをよく楽しまれる場合はおすすめですね。

☆他にもいろいろなカードがあります。

入会キャンペーンを行っていたり、特典があったりしますので、よく調べてから作ってみてください。

それから、当たり前のことですが、無くさないようにしっかりと管理しましょう。

次項からは、口座振替でお得にする方法を取り上げます。

手数料タダ!ネットバンク口座振替で家賃支払い①

家賃をお得に支払う方法として、クレジットカード払いをご紹介しましたが、他にもお得な方法があります。

それは、ネットバンクを使うということです。

管理会社や貸主側に相談して許可されればの話ですが、手数料をかけずに口座振替ができるかもしれません。

クレジットカードが作れない人や、苦手で作りたくない人にとっても、耳寄り情報ですよね。

家賃をお得に支払えるおすすめの銀行は、なんといっても「住信SBIネット銀行」です。

こちらの銀行は、月に1回他行への振込手数料が無料になります。

しかも、定期振り込みサービスがあるので自動で振り込みができて、家賃の払い忘れを防げます。

さらに、ネットバンクですから口座開設の手続きがインターネットで完結するのも、忙しい人には嬉しいポイントです。

それに加えて、ATM時間外手数料も毎月5回までは無料になります。

便利でお得なことから評判になっていますので、皆さんの周りの方もすでに利用しているかもしれません。

手数料タダ!ネットバンク口座振替で家賃支払い②

その他のネットバンクにも、手数料をかけずに口座振替できる銀行があります。

まず、楽天銀行です。

楽天銀行は「ハッピープログラム」により、銀行口座に10万円以上の残高がある場合、他行への振込手数料が月に1回無料になります。

また、給料の振り込みを楽天口座で受け取る手続きをすれば、3回まで無料です。

更に、楽天銀行の利用によって貯まる楽天ポイントは、さまざまな場所での買い物に利用できますから便利ですよね。

そして、新生銀行もおすすめです。

こちらも口座開設すれば、月に1回他行への振込手数料が無料になります。

利用状況に応じてステージが上がっていけば、振込手数料が月に10回も無料になる場合もあります。

家賃を振り込みする際の手数料が高かった場合は、こういったネットバンクを活用して、賢く節約してみてください。

ただ、どうしてもセキュリティ面が不安だったり、店舗が無いために何かあったときに相談しにくいなど、ネットバンクならではのデメリットもあります。

セキュリティについては大手ネットバンクの多くではしっかりと保証されているので安心ですが、こうした不安点を解消した上で、開設されるといいでしょう。

毎月の出費を少しでも節約!

家賃に対して、900円近い手数料を払っている人も多いです。

塵も積もればなんとやらと言いますから、年間の出費で考えると非常にお財布に厳しいものですよね。

もし状況が許すのであれば、クレジットカード払いにしたり、ネットバンクを開設したりして、賢く節約してみてください。

いずれにせよ、契約前に手数料のことについても、よく調べておくと間違いないですね!

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