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窓からの冷気を断熱シートで対策!驚きの100均アイテム!

2019.5.20

冬の寒い時期に窓から冷気が入り、お部屋が寒くて暖まらないといったお悩みはありませんか?

暖房機器を使用していてもお部屋が暖まらず、窓の近くに行くと冷たい風が入ってきていることがあると思います。

今回は100均で購入できる断熱シートについてご紹介します。

100均で購入できる窓用断熱シートの効果とは?

今回ご紹介する100均の断熱シートは、冬場の寒さ対策として活用できるだけでなく、季節問わずお部屋の温度を保つこともできます。

冬場は窓から冷気が入るのを防いだり、また暖房機器を使用したお部屋の温度を保つ役割もあります。

夏場でも冷房機器の効きをよくしたり、外からの熱でお部屋の中が暑くならないような効果も期待できます。

このように断熱シートを使用することで、一年を通してお部屋を快適に保つことができるのです。

そんな万能アイテムが100均でも購入できるようになり、効果に関しても「ホームセンターなどで販売されているものと変わらない」と定評があります。

また、お部屋の温度を保ってくれるので、冬場や夏場の光熱費の節約にもなり、貼り付けに道具などもいらないためコストもあまりかかりません。

実際に一年中使用できるので、一度貼れば季節が変わってもそのまま貼っておくことができます。

貼っておいても邪魔になるのでもなく、付け換える手間もかからず大変便利です。

100均の断熱シートはお洒落なものも販売されている!

窓用の断熱シートですが、以前は、無地のアルミのものや色なども地味なものが多い印象でした。

しかし近年、100均には様々な種類の断熱シートが販売されています。

中でもアルミタイプの窓用断熱シートには、柄や色がついたものもあります。

また、アルミタイプだけでなく他の素材のものも販売されています。

ポリエチレン素材のものの中には、バブルシートとよばれる梱包などに使われるものがあります。

アルミタイプのものよりも柔らかく薄手のものが多いので、窓に合わせ使用することができますし薄手なので光を遮ることがありません。

すきま風シートと呼ばれるものもあり、窓全体を覆うのでなく下の部分一部を覆うので窓からの光が遮られるのが嫌だといった方におすすめです。

また、サッシ部分に貼りつけるシートもあります。

サッシなどの窓枠は冷えやすい素材が多いので、サッシ部分にもシートを貼っておくとさらに防寒になります。

窓用断熱シートの取り付けは自分で簡単にできるの?

窓用の断熱シートを購入した後、自分で貼り付けられるか不安な方もいるでしょう。

しかし、100均の窓用の断熱シートを貼り付けるのはとても簡単です。

まずアルミタイプを使用する際は、窓に直接テープなどで貼り付けるか窓枠にそのまま立てかけます。

賃貸マンションなどの際は、現状回復ができるよう、剥がせる粘着テープなどで貼り付けることをおすすめします。

ただし、直接貼り付けるので後が残らないよう注意が必要です。

バブルテープを使用する際は、事前に窓のサイズを測定しておき、サイズに合わせカットし貼りつけていきます。

万が一、サイズが足りなかった場合は、窓の半分に貼り付けるだけでも問題はないですが、しっかりと防寒したい方や見た目を気にされる方にはサイズを測ることをおすすめします。

アルミタイプはほとんど作業をすることはないですし、バブルシートも水で貼り付けることができるので誰でも簡単に貼り付けができます。

自分で断熱シートを貼り付けよう

100均で断熱シートを購入した後は、いよいよ窓に貼り付けます。

先ほどご説明した通り、アルミタイプのものは厚手のものが多いため、粘着テープなどで窓に直接貼りつけをするか、窓の枠にそのまま立てかけて置いておくかのどちらかです。

バブルシートの場合は、水を使用し貼りつけるものが多いです。

そのため、貼り付ける際はまわりのものが濡れないようタオルなどをひいておいて下さい。

あらかじめ、窓は綺麗に掃除をしておきましょう。

まずは、バブルシート窓のサイズに合わせてカットします。

カットが終わったら霧吹きなどで水を窓に吹きかけます。

水を吹きかけたらバブルシートを貼り付けていきましょう。

貼り付ける向きが決まっているので、確認してから貼りつけていきます。

貼り終えたら乾くまで待ちます。

ポイントはきっちりとサイズを測っておくことと慎重に角や窓の縁に合わせて貼っていくことです。

貼り付ける際、手でバブルシートを抑え貼りつけても問題はないですが、もし可能な場合は、定規や上から滑らせて綺麗に貼れるものを当てながら貼り付けると空気が入らず綺麗に貼りつけできます。

100均の断熱シートを貼るときに気をつけるべきことは?

100均の窓用断熱シートに限りませんが、シートを貼り付ける際に気をつけるべきことがあります。

まず一つは、貼り付ける際の気温です。

窓用断熱シートは、温度が低い環境だとうまく貼り付けることが難しいので、お部屋の温度が10度以上はある環境で貼り付けるのが好ましいです。

10度以下になるとうまく断熱シートが貼りつけができないので気をつけて下さい。

また、断熱シートは水で濡らし貼りつけをするので、長期間たつと水が蒸発し自然に剥がれてくる場合があります。

その場合は、再度水で濡らすことによって貼りつけが可能ですが、何度も繰り返しこの作業を行ってしまうと最終的に窓につかなくなる場合があります。

そのため、季節の変わり目やシートの様子をみながら交換することをおすすめします。

断熱シートは100均で手軽に購入できますし、水で濡らし貼りつけるだけなので思い立った時に簡単に交換ができます。

何度貼りつけ直しても剥がれてしまう場合は、新しいものに交換しましょう。

作業も難しくないですので楽で良いですよね。

窓用断熱シートの他に100均アイテムで防寒対策するには?

ここまで窓用断熱シートをご紹介しましたが、100均には断熱シートの他にも便利な防寒アイテムが販売されています。

窓用の断冷カーテンと呼ばれるもので、布のようなタイプとアルミのようなタイプとあります。

この断冷カーテンは長いのですが、下を切らずに使用します。

吊るしているだけで冷気がお部屋の中に入ってくるのを防ぎ、お部屋の中を暖かく保てます。

この断冷カーテンも最近では100均で購入することができ、デザインも悪くないのでお部屋のインテリアの邪魔にもなりません。

光熱費を節約されたい方や、とてもお部屋が寒い方は断熱シートと併用してこの断冷カーテンを併用して使用すればさらにお部屋の温度を保つことができます。

他にも窓の隙間に貼る隙間テープというものも販売されています。

こちらも窓の隙間から冷気が入ってくるのを防ぐものですので、簡単に防寒対策ができます。

耐熱シートと併用して使用すると防寒対策の効果がより期待できます。

ぜひ100均で探してみて下さい。

窓用の100均断熱シートの効果にびっくり!

防寒対策として、断熱シートを使用するだけでも十分な効果があるようです。

手軽に購入できますし、貼り付けるだけで簡単に作業も終わりますので、細かい作業やDIYのような作業は苦手と思っている方でも簡単にできるでしょう。

ぜひ窓用の100均断熱シート試してみてはいかかがでしょうか。

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