窓の遮光は100均グッズで簡単お手軽にできる!

部屋に入ってくる日差しや光は、遮光カーテンに変えたり窓自体を遮光してくれるものにしなければ中々解決しないお悩みだと思います。

少しの光にさえ反応し、起きてしまう人や寝付けない人もいるようです。

夏場は部屋の温度が上がってしまう、道路に面した部屋だと夜にカーテンを閉めていても、光が入ってきて困っているなどの経験をしたことがあるのではないでしょうか。

今回はそんな悩みを解決できる100均グッズをご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

借主が貸主から敷金を返金された際の領収書の書き方は?

賃貸借契約において、敷金を預け入れる場合が多いですよね。敷金は、貸主の担保としての性質のもので...

借地借家法と借地権!宅建の資格試験向けたわかりやすい解説

宅建の試験でも毎年継続して出題される「借地借家法」とは、賃貸関係のお仕事に就職される予定がある方...

隣の部屋の音が気になる?音の大きさや距離の関係性を知ろう

賃貸物件では何かと隣の部屋の音が気になってしまう場合があります。ただ、普通の生活音のレベルで...

部屋の防音対策!ドアの隙間を埋めるなどの対策法

特に賃貸に多いのが、騒音トラブルですよね。人の話声や、足音、ドアの閉まる音など、数えたらきりがあ...

窓の断熱シートを使うなら「透明」「不透明」どちらを選ぶ?

窓に貼る断熱シートは、様々な種類のものが販売されています。窓は、寒さや熱さを伝えやすい場所な...

マンション入居時に支払う敷金礼金が返金されるのはいつ?

マンションやアパートの賃貸契約をする際に、敷金礼金を支払うことがあります。家賃とは別に、家賃...

家賃を延滞してしまった場合の延滞金の計算方法が知りたい

賃貸マンションなどの家賃は、毎月決まった期日までに支払わなければなりません。しかし、一人暮らし...

窓部分のテープ跡!きれいに仕上げるさまざまな取り方

隙間テープや断熱材、窓用ステッカーなど、外気遮断や見た目の面から窓部分に施すことが可能なアイテム...

窓のクレセントの調子が悪い!交換方法やポイントをご紹介!

窓の鍵であるクレセントは、1日に一度は触る機会のある鍵かもしれません。したがって、使用頻度も高...

窓の高さは床からどのくらいがベスト?窓について考えよう!

窓は、住まいに必要な要素の1つです。室内に光や空気を取り入れ、眺望をもたらす窓は、快適な...

登記を閲覧するときの手数料はどれくらいかかるのか

みなさんは、土地や建物といった不動産の所有者を確認したいと思ったことはあるでしょうか。不動産の...

子どもやペットの窓からの転落防止に!手軽なDIYや対策とは

近年、マンションなどの高層階の窓やベランダからの子どもの転落事故が増えてきています。目を...

窓に遮熱フィルムを貼ると割れる?ペアガラスへの危険性

最近の新築の家では、窓にペアガラスを取り入れていることが多いですよね。ペアガラスを使用す...

家賃の計算は日割り計算?月割り計算?退去の際の注意点とは

賃貸を退去する際には、退去する月の家賃の支払いがどうなるか確認しておくといいですよ。退去する...

窓にDIYをするだけで防寒対策ができる!傷を付けない作り方

近年、オシャレで可愛い窓の飾りの材料は、100均やホームセンターでも手軽に購入できて、誰でも簡単...

スポンサーリンク

窓の遮光は100均グッズで出来る?

まず初めに、UVカットという言葉はよく聞くと思いますが、最近では遮光と書かれている商品もよく見かけます。

ではUVカットと遮光とは何が違うのか、みなさんはご存知でしょうか。

UVは「Ultra Violet」を略したもので、紫外線を指します。

UVカットは紫外線をカットするもので、光をカットするということではありません。

一方遮光は簡単に言うと光を遮ること、太陽光を遮ることです。

そのため、UVカットのカーテンや商品は、光を遮る性能はなく紫外線対策になります。

遮光の商品の中には、紫外線と太陽光の両方を遮るものもあります。

最近では、100均に紫外線対策グッズだけでなく、窓の遮光グッズも置いてあります。

次項からは、どのグッズが便利なのかをご紹介します。

簡単お手軽100均グッズ!遮光ネットとは?

遮光ネットは主に農作物に使われることが多く、直射日光を遮り適切な光量へと調節をするものです。

また、太陽光によってこもりがちになる熱を防ぐ効果も期待できます。

遮光ネットは、100均やホームセンターなどで販売されています。

遮光ネットには種類があり、それぞれの色によって遮光性、遮熱性、汚れにくさが変わってきます。

なんと言っても遮光ネットの良い点はコスパが良いことと簡単に設置できることです。

影にしたい範囲が大きくても窓が大きくても、様々なサイズの遮光ネットがあるので、比較的どの大きさにも対応できます。

まず、窓の大きさやベランダの大きさに合わせ遮光ネットを購入します。

そして、柵や窓に紐や結束バンドなどで縛り吊るすだけで、あっというまに遮光対策が出来てしまいます。

ネットなので風も通りやすく、ベランダのある家には最適な物です。

なぜなら遮光だけでなく、ベランダがある家では鳩やカラスの対策としても使用できるからです。

窓からの光を出来るだけ遮光したい方には!100均とは思えない遮光シート

様々な形の窓やちょっとした小窓などには、規定の大きさのカーテンや遮光ネットが使用できないところがあります。

そんな時に役立つのが遮光シートです。

様々な形にカットでき、小さな窓にも使用できる優れもので、他の便利グッズにも劣らないくらいの遮光効果が期待できます。

フィルムの様な素材の物もありますので、ほのかな光を感じることができ、サングラスをはめているような感覚になります。

最近では、窓が大きなところやおしゃれな窓の形の家が多くあるので、合うカーテンのサイズがないこともあります。

遮光シートはそんな心配もいらず使用でき、窓全体に貼れるので出来るだけ光を遮光したい方には最適です。

100均の遮光シートと聞くと少し性能に劣るというイメージがあるかもしれませんが、しっかりしているものもあります。

取り付け時に他に必要な物もないので、誰でも使用できますし、遮光シートを貼ってカーテンをすることも出来るので、光を出来るだけ完璧に遮光されたい方にはおすすめです。

100均グッズでもおしゃれに見せたい!窓の光をおしゃれにオーニングで遮光

カフェの入り口やお洒落なお店の入り口、ベランダや庭のある家ではオーニングをよく見かけます。

オーニングの良い所は、光を全て遮光するのではなく木陰にいるような心地よさを感じられる所です。

今では100均にも色々な種類が増え、100均とは思えないようなデザインのものもあります。

そもそも100均にオーニングがあること自体驚きですが、生地もしっかりとしているものも多くあります。

ベランダや庭のない家でも小窓などに使用すれば、部屋もあっという間にお洒落に見える優れものです。

窓の外側に使用できるだけでなく、部屋の中でも使用できます。

完璧に光を遮光するわけではないので、部屋の中が暗くなりにくいのが良い所でもあります。

部屋に窓が少ないが、その窓からピンポイントで光が入ってくるのでどうにかしたい方や、カーテンを全部遮光カーテンにしてしまうとどうしても部屋が暗くなるといった方には最適ではないでしょうか。

また、外側に取り付けるよりも汚れる心配もなく、家の中の雰囲気もがガラッと変わるのでおすすめです。

種顂豊富でアレンジもできる!遮光カーテンが100均でも手に入る

カーテンを購入する際、カーテンを遮光カーテンにするだけで遮光することができます。

100均にも「これが100円?」と思わせる様なものがあります。

そもそも遮光カーテンはレースタイプと通常のカーテンタイプとあり、レースタイプでは遮光をするが光を全て遮るというよりも、光の強さを軽減しているイメージです。

ホームセンターにいくと、1級~3級と等級の違う遮光カーテンが販売されています。

この等級は遮光率を表していて、遮光率99.99%以上を遮光1級、99.80%以上99.99%未満を遮光2級、99.40%以上99.80未満を3級と表示されます。

また99.40%未満は等級なしとなっています。

遮光1級カーテンは、ほとんど真っ暗な状態に近く、閉めているとまるでお昼であっても夜のような状態になります。

朝が来ても中々気づかないくらい程暗く、窓からの光は遮光されます。

そのため、用途に合わせ等級を選んでみるのもいいかもしれません。

例えば、外の光が気になってよく眠れない人は遮光1級のカーテンを選ぶなどです。

遮光カーテンは、道路に面した部屋や夏場の日差しが強い部屋などにつけると良いでしょう。

また、遮光カーテンは一度購入すれば、ほとんど買い替える必要がないのがメリットです。

ひどく汚れたり破損するものでもないので、お手入れがしやすいのも嬉しいですね。

すだれを使うと遮光だけでなく涼しげな雰囲気が味わえる!

夏場の日差しや部屋の中の温度を軽減するには、すだれが良いでしょう。

遮光カーテンや遮光シートなどは直接部屋の中に入ってくる日差しを軽減はできますが、窓に日差しが当たり部屋はどうしても涼しくなりにくいです。

部屋の中に暑さがこもり、冷房をつけても効きが悪いこともあります。

すだれを窓の外につけると、直接日差しが当たるのを防ぐだけでなく、部屋の中の温度を涼しく保つことが出来ます。

100均にも色々な種類や長さのすだれが置いてあり、それを結束バンドや紐などで窓の外につければ完成なので、簡単に誰でも遮光対策が行えます。

窓の外やベランダにつけることで、中の部屋が見えにくくもなり、一石二鳥です。

以前はよく平屋の家の庭にあるイメージでしたが、今ではマンションの部屋やベランダの窓に使用されている方も多いです。

すだれから漏れる夏場の光は程よく遮光され、風通しも良いので気持ちが良いものです。

窓の光を遮光する便利100均グッズを活用しよう

遮光するには、コストがかかると思っている人もいるかもしれません。

しかし、ご紹介したとおり100均にも便利な遮光グッズが販売されています。

シンプルなものからおしゃれなものまで種類が豊富なので、自分にあった遮光グッズを選びましょう。